「青鬼VR ブルーベリー量産計画」初開催
2023年8月1日より、株式会社ダイナモアミューズメントが手掛ける新たなVRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」が東京タワーでスタートします。このアトラクションは、あの人気ホラーゲーム「青鬼」をテーマにしたもので、参加者が実際にVR空間で青鬼と対峙する実体験を提供します。
非日常的な体験を提供する新エリア
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、東京タワー内で行われている「VR BASE TOKYO in 東京タワー2026」の一環として、期間限定でオープンします。この新エリアの広さは約100㎡で、最大20名まで同時にプレイが可能です。
さらに、青鬼とのグリーティングやフォトスポットも設置されており、リアルに青鬼の世界に没入する楽しみが広がります。SNS投稿キャンペーンも同時に行われ、来場者はフォトスポットでの写真を「#青鬼VR」と共に投稿することでオリジナルシールがプレゼントされるなど、体験をシェアする楽しみも用意されています。
豪華な声優陣とプレゼントキャンペーン
本アトラクションでは、実力派声優陣がキャラクターの声を担当します。シロメガネ役を担うのは保志総一朗さん、リゼコ役を務めるのは田村ゆかりさんです。さらに、先着5,000名様には「青鬼お面」をプレゼントするキャンペーンも用意されており、あなたに迫る青鬼の恐怖をリアルに感じることができます。
青鬼VRとは?
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、青鬼の世界に自分が実際にいるかのような臨場感を味わえる新しいVR体験です。プレイヤーはVRゴーグルを着用し、360度から迫り来る青鬼を避けながら、指定されたドリンクを集めてエンディングを目指します。
このアトラクションは、最大20人が同時参加できるため、他の参加者との協力プレイも楽しめるのが魅力です。また、青鬼の姿に変身した着ぐるみキャラクターとのグリーティングイベントやオリジナルグッズの販売なども行われ、訪れた人々に新たな楽しみを提供します。
ストーリーの背景
このVRアトラクションのストーリーは、人気エナジードリンク「ベリーブルー」の製造元、ベリーブルーボトラーズ社の工場見学から始まります。見学中にトラブルが発生し、参加者たちは孤立してしまいます。通常ルートを外れたその先には、恐怖の青鬼たちが徘徊する秘密の研究区画が待ち受けています。
この体験は、友達や家族と一緒に楽しむことができ、共に逃げたり隠れたりするスリルを味わえます。持ち点によってエンディングが変わるため、何度も挑戦したくなる要素も盛りだくさん。
アトラクションの基本情報
- - プレイ人数: 1人〜20人
- - プレイ時間: 10分
- - ジャンル: VRホラーパーティゲーム
- - 対象年齢: 小学生以上
- - 料金: 1プレイ1500円
この新たな体験で、恐怖と興奮を味わってみませんか?青鬼の世界に飛び込む準備ができたら、ぜひ東京タワーでの「青鬼VR ブルーベリー量産計画」へお越しください。さらなる詳しい情報は、公式ウェブサイトやSNSでチェックしてみてください!