ポイ活アプリ「ジオクエ」に新登場の「ランクアップ制度」
ジオテクノロジーズ株式会社が提供するポイ活アプリ「GeoQuest(ジオクエ)」に、新しい機能「ランクアップ制度」が追加されました。この制度は、ユーザーの投稿実績に基づいてランクを設定し、ランクが上がることで獲得できるマイルが増える仕組みです。最高ランクであるゴールドランクでは、通常の3倍のマイルをゲットすることができます。
ランクアップ制度の概要
「ランクアップ制度」は、ユーザーが「ジオクエ」内で行った投稿の実績から、そのユーザーのランクを決める制度です。ユーザーのランクは、次の3つの条件で評価されます。
1.
経験値(EP): 投稿により獲得した経験値の合計。
2.
OK率: 投稿した写真がガイダンスを満たし、有効と見なされた割合。
3.
スター数: 高品質な投稿に対して与えられるスターの数。
これらの実績に基づいて、ユーザーは月に1回自動的にランクが判定されます。また、各ランクには特典があり、レギュラーランクのユーザーはマイルの倍率が1倍、ゴールドランクのユーザーは3倍となるため、積極的に投稿することで大きなリターンを得ることができます。
各ランクの特典
- - レギュラーランク: マイル倍率1倍、投稿上限5件、一時保存上限20件。
- - ブロンズランク: マイル倍率1倍、投稿上限5件、一時保存上限25件。
- - シルバーランク: マイル倍率2倍、投稿上限10件、一時保存上限50件。
- - ゴールドランク: マイル倍率3倍、投稿上限20件、一時保存上限100件。出席特別クエストやリアルイベントの優先参加権も。
マイページの新機能
新たに追加された「マイページ」では、自分の現在のランク、3つの評価条件の進捗、次のランクへの昇格条件、1日の残り投稿可能数など、様々な情報を簡単に確認することができるようになりました。これにより、ユーザーは自分の成長を実感しつつ、効率よくアプローチすることが可能になっています。
「ランクアップ制度」開始の意図
ジオクエは、ユーザーから寄せられた情報をもとにデジタル地図の整備や更新を行うことで、実際のデータ品質向上を目指しています。累計200万件以上の投稿が蓄積されており、これが実際の地図整備に重要な役割を果たしているのです。新制度の導入は、地図整備に貢献しているユーザーへの感謝の意を示し、さらに多くの情報を寄せてもらうための施策と言えそうです。また、今後は投稿情報が地図整備にどのように活用されるかを紹介するイベントや交流会も予定しており、ユーザーの声を取り入れることでサービスの向上を図っていく方針です。
「ジオクエ」とは
ジオクエは、街中に存在するさまざまな施設を「クエスト」として提供し、ユーザーがその場所で写真を撮影することでマイルを獲得できるアプリです。貯めたマイルはAmazonギフトカードやPayPayマネーライトなど、様々なポイントや現金に交換できます。
結論
「ランクアップ制度」は、ポイ活としてのジオクエの魅力を一層強化する良い施策です。最大3倍のマイル獲得促進と、ユーザー同士の交流機会を拡充させることで、今後さらなる発展が期待されます。デジタル地図の整備の重要性を再認識し、ジオクエを利用してみてはいかがでしょうか。