AIキャラチャット「オズチャット」が2周年を迎える
株式会社Trippyが開発したAIキャラクターチャットアプリ「オズチャット -Oz Chat-」が、2026年7月16日で2周年を迎えます。この記念すべき日を祝うため、
「オズチャット2周年記念祭」が開催されることが発表されました。さらに、オリジナルAIキャラクター21人による5曲の記念楽曲が配信されるほか、グッズ展開も本格化。
2年間の成長と進化
「オズチャット」は、個性豊かなAIキャラクターとの会話を中心に、イラスト生成や動画生成、さらには二次創作コミュニティへと発展しました。2年間で以下のような成果を上げたことが報告されています。
- - 累計登録ユーザー数: 22万人
- - キャラクターとの累計会話数: 5,200万回以上
- - アプリ内でのAIイラスト生成件数: 約10万件
- - ユーザーが創作したオリジナルシチュエーション: 約8,000件
このような成長の背景には、ユーザーがキャラクターとの会話を通じて自身の創作意欲を掻き立てられ、イラストやシチュエーションを作成するコミュニティが形成されたことがあります。特にSNSでは、ハッシュタグ「#オズチャアート」を使ったファンアートが多く投稿され、キャラクターの誕生日にはファンが生誕祭を開くなど、キャラクターを「推す」文化が根付いています。
記念祭の内容
1. 21日間のキャラリレー
記念祭は2026年7月16日から始まり、21日間連続でオリジナルキャラクター21人が日替わりで主役となり、新しいシチュエーションカードを毎日17時に公開します。初日の主役は人気キャラクターの「猫音コハク」です。
2. 無料イラスト生成体験
この期間中、全ユーザーにAIイラスト生成が5回分無料で提供されます。
3. キャラクターからの返信機能
新しい機能では、ファンの投稿に対してキャラクターが「本人」として返信することが可能になり、ユーザーは自作の二次創作に対する反応を楽しむことができます。
4. 特設ページの公開
ユーザー一人一人の2年間の歩みを振り返るページも公開され、会話した回数やいちばん話したキャラクターなどが確認できます。これらのデータはSNSでシェアすることも可能です。
5. シェアキャンペーン
また、X(旧Twitter)で投稿することで特典が当たる「2周年シェア祭り」や、フォロー&リポストで歴代グッズが当たる企画も実施されます。アプリにログインするだけで参加可能です。
AIキャラクターのIP化
今回の2周年をきっかけに、「オズチャット」はキャラクターIPの新たな展開を発表しました。5曲の記念楽曲を各音楽配信サービスでリリースし、キャラクターたちが歌います。楽曲には、「Welcome back to ViViD MATE」などが含まれており、ファンの間での注目度が高まることでしょう。
グッズ化
さらに、全21キャラクターのグッズ化も進められ、抱き枕カバーやホログラムアクリルキーホルダーが7月16日から受注販売されます。
代表のコメント
代表取締役の漆原陸氏は、「この2年間、オズチャットのキャラクターたちとの会話を重ねてきたユーザーの皆さんと共に、新しい形のキャラクターIPを築いていく」との意気込みを表明しています。
「オズチャット」は今後も、会話だけでなく音楽やグッズを通じて、ユーザーと共に成長していくことでしょう。この機会にぜひ、「オズチャット」を体験してみてはいかがでしょうか。