MMORPG「レジェンド・オブ・ユミル」、Razerと共にeスポーツ大会を開催!
WEMADE Co., Ltd.は、Unreal Engine 5によって開発されたMMORPG『レジェンド・オブ・ユミル(Legend of YMIR)』において、国際的なゲーミングブランドRazerとのパートナーシップを発表しました。その一環として、公式eスポーツ大会「YMIRカップ:ワールドチャンピオンシップ」が2026年2月28日から3月1日まで、シンガポールのRazer東南アジア本社で開催されることが決まりました。
MMOPRGとしての新たな挑戦
この大会は、北欧神話をテーマにした『レジェンド・オブ・ユミル』を、長期的なグローバル競技IPとしての地位を確立するための重要なオフラインイベントとなります。世界中から集結したクランが競い合い、真の最強を決定する場として期待されています。
特別戦「レジェンドマッチ」実施
「YMIRカップ」では、世界中のサーバーおよびクランの戦闘力が試されます。2025年12月26日から2026年2月6日までの間、毎週金曜日にリーグ戦が行われます。各ディビジョンの優勝クランがファイナルに進出し、最終的な勝者は韓国の『レジェンド・オブ・ユミル』第2回YMIRカップ優勝サーバーとの特別戦「レジェンドマッチ」に挑みます。さらに、オフラインイベントは現地とオンラインのハイブリッド形式で、没入感のあるeスポーツ体験を提供します。
Razer製品を使用した競技環境
大会に参加するすべてのチームには、Razerの高性能マウス、キーボード、ヘッドセットが提供されます。これにより、プロeスポーツ選手も納得の競技環境が確保されるとともに、参加者は最高のパフォーマンスを発揮できます。WEMADEのキム・キソン氏は、このパートナーシップについて、「ユーザーコミュニティの熱意が大会へとつながっていくことを誇りに思います」とコメントしています。
豪華な報酬が待ち受ける
リーグ戦およびワールドチャンピオンシップでは、各クランに対し、総額100万ドル相当のダイヤ、YMIRポイント、さらには限定のYMIRカップ装備が用意されています。また、このイベントの模様は主要なプラットフォームでライブ配信され、特に大会最終日の表彰式には要注目です。
コミュニティ主導「パートナーズサーバー」拡充
新たに追加された「パートナーズサーバー」では、ユーザーが独自のルールや方針を設定できます。これにより、より多様なサーバー単位コンテンツが生まれることが期待されています。特に、日本のユーザーが運営するサーバー「SAKURA」と「ISEKAI2」も登場し、ユーザー参加型のコミュニティ形成が進んでいます。
ゲーム内アップデートによる進化
大会開催に向けてゲーム内でも多くのアップデートが行われました。新たにスコア制度が導入されたことで、より戦略的なバトルが展開されるようになります。リアルタイムでスコアが反映されることで、プレイヤー同士の緊張感も高まります。また、オフラインでの成長をサポートする「休息ポイント」システムも実装され、より多くのユーザーに魅力を提供します。
MMORPGの未来に向けて
『レジェンド・オブ・ユミル』は、公式サイトやWEMIX PLAYからダウンロード可能です。モバイル版もGoogle PlayストアやApp Storeで配信されており、様々なプレイヤーが楽しめる環境が整っています。eスポーツ大会「YMIRカップ」は、ただの競技イベントに留まらず、ゲーム全体の未来を見据えた重要な一歩となるでしょう。詳細は公式サイトをチェックしてください。