クリスマスチャリティ
2025-12-25 17:40:35

ENTER FORCE.36が子どもたちに笑顔を届けるクリスマスチャリティプロジェクト

ENTER FORCE.36がクリスマスの贈り物を子どもたちへ



プロeスポーツチームのENTER FORCE.36が、この冬、特別なチャリティプロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトは、大阪を拠点に活動するENTER FORCE.36が1年間の競技で得た賞金をもとに、病院で治療を受けている子どもたちや放課後デイサービスに通う子どもたちに、クリスマスプレゼントを届けることを目的としています。

プロジェクトの目的



「eスポーツを通じて得た成果で、子どもたちに“笑顔”と、未来への“希望”を届けたい」という目標を掲げ、本プロジェクトは今年で4回目の実施となります。ENTER FORCE.36の選手たちは、自らの活動を活かして、子どもたちに笑顔をもたらすために尽力しています。eスポーツイベントの運営を行う南海電鉄グループeスタジアム株式会社も、この取り組みにオフィシャルパートナーとして参加し、地域貢献に寄与しています。

寄贈活動の詳細



このチャリティプロジェクトは、特に大阪と福岡エリアの6つの施設で行われており、その一環として近畿大学病院小児科・思春期科に高性能パソコンを寄贈しました。寄贈されたPCは、ゲームだけでなく、イラスト制作や音楽、3DCGなど、幅広い表現活動を支援するためのものです。

当日は、ENTER FORCE.36の選手たちが子どもたちと一緒にゲームを楽しむレクリエーションセッションが行われ、選手たちの存在が子どもたちの療養生活に明るさをもたらしました。このような交流が、子どもたちにとって少しでも嬉しい経験になっていれば幸いです。

医療従事者の反響



近畿大学病院の病院長、東田有智さんは、「入院生活は決して容易ではなく、選手たちとの交流が大きな力となる」とコメントされています。季節のイベントや特別な体験が子どもたちの心に希望を与え、前向きな気持ちを引き出すきっかけとなることを期待しています。

企業情報



今回の取り組みに関与したeスタジアム株式会社は、大阪市を拠点とし、eスポーツの施設運営やイベント企画に取り組む企業です。今後も、彼らの活動を通じて地域社会に貢献し、eスポーツの可能性を広げていくことでしょう。

このクリスマスチャリティプロジェクトを通じて、ENTER FORCE.36が示す「笑顔」と「希望」の大切さが、今後のeスポーツ界全体にも良い影響をもたらすことを願っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: eスポーツ ENTER FORCE.36 チャリティプロジェクト

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。