Gugenkaが手掛ける新たなVRアドベンチャー『神椿市建設中。』の魅力
株式会社Gugenkaが提供する新作VRアドベンチャーゲーム、『神椿市建設中。VIRTUAL REALITY』が、2025年12月19日に発売される。この作品は、プレイヤーが仮想都市「神椿市」を自身の視点で歩き回りながら、様々な出来事や謎を体験していくという、新感覚のVR体験を提供するものだ。仮想世界の中で、物語は進展し、プレイヤーの選択次第で様々な展開を見せる仕組みとなっている。
『神椿市建設中。VIRTUAL REALITY』について
本作は、異なる歴史を背負った街、「神椿市」を舞台に、プレイヤーが「観測者」として特徴的なキャラクター『化歩(かふ)』と出会い、共に冒険を繰り広げるSFダークファンタジーを描く。物語の中では、キャラクターたちがフルボイスで展開し、専用にデザインされた3Dグラフィックスで表現される。さらに、神椿に所属するアーティスト達の楽曲が物語と連動し、音楽的な体験も加わることで、プレイヤーはさらに深く物語に引き込まれる。
Gugenkaは、本作の開発においてVRディレクションやスクリプト開発、アセット管理を担当し、総合的な体験設計に大きな役割を果たしている。彼らの過去の実績を基に、プレイヤーがまるで本当にその場にいるかのような臨場感あふれる体験を生み出しているのだ。
開発者からのメッセージ
このプロジェクトのVRディレクターである姫路拓也は、「これまでディスプレイ越しに観ていたキャラクターたちが、目の前に “確かに存在する” という体験こそ、VRの本質だと感じています。『神椿市建設中。』シリーズの新たな章として、神椿市の世界観はより一層深まり、待望の新体験が待っています。」と述べており、VRによる新しい世界観への期待が高まっている。
ゲームの詳細情報と発売日
『神椿市建設中。VIRTUAL REALITY』は、Meta Questシリーズに対応しており、1人のプレイヤーがその世界に没入することができる。対応言語は日本語、英語及び簡体字・繁体字の中国語が用意されており、国際的なプレイヤーへのアプローチも強化されている。予約受付は4,700円(税込)、通常価格は5,100円(税込)。
発売日は2025年12月19日であり、事前の予約受け付けもスタートしており、公式サイトからアクセス可能。
さらに広がる『神椿市』の世界
『神椿市建設中。』シリーズは、KAMITSUBAKI STUDIOによるオリジナルIPプロジェクトであり、音楽と物語が一体化したユニークな体験を提供することを目指している。過去の作品を楽しんできたファンはもちろん、初めて触れる人にとっても衝撃的な体験が待っているだろう。現実とは異なる歴史を持ち、多様なキャラクターたちが織りなす物語の深淵を、ぜひVRという形式で体験してほしい。
公式サイトはこちら:
神椿市建設中。