ボードゲーム楽市
2026-03-03 11:47:49

名古屋ボードゲーム楽市が過去最大の出展規模で開催決定!

名古屋ボードゲーム楽市がやってくる!



2026年3月28日(土)に、名古屋名物のアナログゲーム即売会「第5回 名古屋ボードゲーム楽市」が開催されることが発表されました。本イベントは、愛知県産業労働センター「ウインクあいち」の6階・7階展示場を利用し、過去最多となる約200の出展ブースが参加します。名古屋をはじめ、全国各地から個人のクリエイターやサークル、企業ブースが集まり、ボードゲームやTRPG、マーダーミステリーなど魅力的な作品が盛りだくさんです!

初の2フロア開催



今年の楽市は、初めて2フロアという広々とした空間で開催されます。これにより、参加者は多様なブースを自由に巡ることができ、より多くの作品に触れる機会が増えます。今年の出展者は、なんと全国23都道府県から参加し、特に愛知県外からの出展者が約7割を占めています。これは名古屋がボードゲームクリエイターにとって魅力的な集まる場であることを示しています。

海外からの出展も注目



今回の楽市には、韓国のボードゲーム法人も初めて参加します。アナログゲーム文化の国際的な交流を感じる良い機会で、国内の同人即売会に海外企業が出展するケースは非常に珍しいです。この機会に、世界のボードゲームの最新トレンドに触れることができるのもボードゲーム楽市の魅力です。

新作とコンテストの開催



楽市では、特別なコンテスト「楽市フレッシュドラゴン大賞」と「楽市ファミリードラゴン大賞」が開催されます。これらは新作のみを対象とし、来場者が最も注目する作品となることでしょう。新しい楽しみを提供し、ワクワクするような体験を待ち望む参加者の期待が高まっています。

事前予約で狙った新作をゲット!



環境への配慮から、今年は紙カタログを廃止し、WEBカタログを導入しています。公式サイトから出展ブース情報を確認でき、気になる商品は事前に予約可能です。これにより、当日訪問される方々は確実に新作ゲームを手に入れることができます。300を超える作品がすでに登録され、さらに増加する予定です。

教育分野との連携も



新しい試みとして、教育関係者の招待制度も導入され、アナログゲームの教育への活用を広げることが目的です。教員や教育関係者がボードゲームがもたらす「考える力」や「コミュニケーション能力」を育む機会に触れることが期待されています。

名古屋のボードゲーム文化を支える環境



名古屋は、ボードゲーム制作の活発な都市として知られています。「JELLY JELLY CAFE」をはじめ多くのボードゲームカフェが存在し、遊ぶ、買う、作るという環境が整っています。これらが、名古屋ボードゲーム楽市をより盛大なイベントにしている要因です。楽市自体も地域振興や子ども支援へ努めており、その取り組みが地域に根付いていることが感じられます。

開催情報


名古屋ボードゲーム楽市の開催概要は以下の通りです。

チケットの前売り販売も行っており、入場時間が早いほど価格が高くなる「楽市システム」を採用。早めの購入をおすすめします。特に、前回1,211名を集めた人気のイベントですので、お見逃しなく!


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