MSIの新しいゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」
2026年7月29日(水)、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、最新のインテル® Arc™ G3 Extreme プロセッサーを搭載した新型8インチポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」を日本市場に向けて初めて発表しました。このモデルは、外出先でも手軽に高性能なWindows PC環境を提供することを目的としています。
ポータブルと性能の融合
最近のPCゲーム市場の成長とクラウドサービスの普及に伴い、携帯可能で性能が優れたゲーミングPCの需要が高まっています。特に、仕事や遊びでからこれらを使いたいというニーズは特に顕著です。そこで、「Claw 8 EX AI+ CG3EM」は、その両方を兼ね備えた製品として登場しました。
この新モデルは、14コア(2パフォーマンスコア、8効率コア、4小型パフォーマンスコア)から成るインテル® Arc™ G3 Extreme プロセッサーを搭載し、内蔵される「インテル® Arc™ B390 GPU」により、様々なゲームをフルHD解像度かつ高フレームレートで楽しむことができます。
さらに、このGPはAIベースのインテル® XeSS 3に対応し、高画質を保持ながらもフレームレートを向上させることが可能です。これにより、動きの速いFPSやバトルロイヤル、格闘ゲームも快適にプレイできます。
ハイクオリティなディスプレイ
「Claw 8 EX AI+ CG3EM」は、8インチのWUXGAディスプレイ(1,920×1,200ピクセル)を採用し、120Hzのリフレッシュレートを実現しています。このため、滑らかな描画が楽しめるだけでなく、視認性にも優れています。また、ゲームをフルスクリーンで体験できる「Xbox Mode」も搭載しており、コントローラー操作でも快適なゲームプレイをサポートします。
多目的利用が可能
本機は、OSにWindows 11 Homeを搭載しており、デスクトップモードに切り替えることで、Officeソフトや各種ビジネスアプリケーション、生成AIツールなど、幅広い用途に対応可能です。これにより、ビジネスシーンでも活躍する姿勢が整います。
また、本体はThunderbolt™ 4 Type-Cポートを備え、外部ディスプレイやドッキングステーションとの接続も自在です。さらに、Wi-Fi 7やBluetooth 6.0のサポートにより、最新の通信技術にもしっかり対応しています。
長時間利用に最適
モバイルゲーミングPCとしては高容量の80Whバッテリーを搭載し、長時間の使用を可能にしています。約785gという軽量設計に加え、コンパクトな筐体はどこにでも持ち運びやすい点が魅力。旅行や出張中でも、気軽にゲームやビジネスをこなすことができます。
特典キャンペーンも注目
加えて、「Claw 8 EX AI+」シリーズを購入すると、レビュー投稿による延長保証キャンペーンも実施中。これにより、購入後にレビューを投稿すると、保証が6か月延長される特典が受けられます。
このように、「Claw 8 EX AI+ CG3EM」は、ゲームとビジネスの両面において高いパフォーマンスを発揮するポータブルPCとして、非常に魅力的な製品となっています。ぜひこの新しいゲーミングPCで、ライフスタイルを充実させてみてはいかがでしょうか。