冬の大阪を彩った『第五人格』の特別イベント
2025年12月19日から21日まで、インテックス大阪で行われた『第五人格』の大型オフラインイベント『スノードームの冬物語』は、その名の通り、クリスマスシーズンにちなんだ幻想的な雰囲気で訪れる者を迎えました。このイベントはシリーズ第4弾で、初めての大阪開催ということもあって、会場は多くのファンで賑わいました。
ゲームの世界観をリアルに体感するコンテンツ
会場内は、第三者が見ても思わず息を呑むほどに『第五人格』の世界観を再現された特設エリアが広がっていました。その中でも、ゲーム内の人気マップ「月の河公園」を模したエリアは特に来場者の目を引きました。参加者はその場で写真を撮ったり、エリア内を自由に探索しながら、まるでゲームの中にいるかのような没入感を得ることができました。
また、コスプレイヤーたちが各エリアでお出迎えをし、ロケットチェア周辺の装飾などが演出となって会場はまさに『第五人格』の世界そのものでした。さらに、出演者によるミニステージや人気ストリーマーによるライブ配信ブースも設けられ、多くの交流が生まれていきました。
2025年秋季IJL決勝戦、ZETA DIVISIONが優勝
イベント初日から行われた決勝戦「2025 秋季 IJL」では、激しい戦いが繰り広げられました。この大会は、今季の王座を決定し、さらに『第五人格』の世界大会である「Call of the Abyss Ⅸ」への出場権を懸けた重要な戦いです。
大阪での開催は今季プレイオフ初となり、日本各地から多くのファンが集まりました。選手たちの入場シーンからは緊張感が漂い、試合が始まると場内は一層静まり返り、操作音や実況の声だけが響く、緊迫した環境が形成されました。選手たちは冷静に戦術を駆使し、ミスの許されない局面においても声を掛け合いながらプレイしました。
そして、長い戦いの末に栄冠を勝ち取ったのはZETA DIVISIONでした。彼らが優勝を決めた瞬間、選手たちの顔には安堵と喜びが交錯し、会場中から拍手が巻き起こりました。この試合は、eスポーツならではの熱気と一体感を感じられる素晴らしいものでした。
まとめ
今回の冬の特別イベントは、『第五人格』のeスポーツにおける魅力や、競技シーンの拡大を改めて印象付けるものとなりました。ゲームファンはもちろんのこと、多くの人がこの特別な体験を通じて『第五人格』の世界に更に魅了されたことでしょう。次回のイベントにも期待が高まります。