新しい戦略的非対称型マルチプレイゲームが登場!
この夏、ゲーム界に新たな旋風を巻き起こすのは、株式会社クリーク・アンド・リバー社の子会社、クレイテックワークスが手掛ける『PHANTOM TAG: MANIFEST』です。本作は、4対4の熱い戦闘が繰り広げられる戦略的非対称型マルチプレイゲームで、プレイヤーはシーフとゴーストの2つの陣営に分かれます。
シーフとゴースト、異なる役割を持つキャラクターたち
『PHANTOM TAG: MANIFEST』では、プレイヤーはシーフとなって秘宝を盗もうとするのか、あるいはゴーストとなってシーフを捕らえようとするのか、選択が求められます。シーフは第三者視点(TPS)でプレイし、さまざまな特殊技能を駆使しながら、館内の隠された宝を奪取することが目的です。一方ゴーストは、一人称視点でシーフを追い詰め、彼らを捕まえることで勝利を目指します。
スリリングな攻防戦!
ゲームの舞台は、豊富な宝物が眠る神秘的な館です。館に侵入したシーフたちは、それぞれの職業に基づく特性を持ち、アイテムの活用も駆使します。シーフは、マップ内に隠されたお宝を集めて秘宝に変え、最終的に仲間と共に脱出を果たさなければなりません。その際、ゴーストからの妨害を受けるため、隠れることや連携が鍵となります。
一方のゴーストは、シーフの邪魔をしつつ、捕まえた仲間を牢屋に入れてしまうことで、勝利を目指します。捕まった仲間は「ヒトカゴ」と呼ばれる場所からの救出が可能ですが、仲間同士の連携が取れるかどうかが勝敗を分けます。
シンプルながら奥深いゲーム性
本作は、制限時間8分の中で行われるため、限られた時間での戦略的思考が求められます。シーフとゴーストが同時に存在するため、立ち回りや判断にスリルと興奮が加わります。勝利条件も明確で、シーフは10個のお宝を集めて秘宝に変えることで勝利し、ゴーストはシーフを全て捕まえることによって勝利します。こうしたシンプルさの中に、奥深い戦略性が潜んでいるのです。
イベント出展と今後の展望
『PHANTOM TAG: MANIFEST』は、8月11日に東京ビッグサイトで開催される「TikTok for Gaming GG祭2026」に出展が決定しています。参加者は、リリース前の本作をいち早く体験できる貴重な機会です。このゲームは、配信者が利用できる「プライベートマッチ」機能も搭載しており、観る側も楽しむことができる要素が盛りだくさんです。
まとめ
『PHANTOM TAG: MANIFEST』は、その戦略性とプレイヤー同士の駆け引きが楽しい新作ゲームです。今夏の配信が待ちきれない方々も多いはず。プレイ人数は8人で、現在期待が高まっています。ぜひ、公式ストアやSNSをチェックしてみてください。今後もこのゲームから目が離せません!
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