holo Indie再開!
2026-05-01 14:55:19

ホロライブ二次創作の新たな試み、holo Indieが応募再開!

ホロライブ二次創作ゲームブランド「holo Indie」が新たなステップへ



株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)が運営するホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」は、2026年5月1日より新規作品の応募受付を再開しました。この再開は、2026年2月26日から一時的に停止していた応募受付体制を見直し、シーズン制へと移行したことが大きなポイントです。

新たな応募体制について



従来は通年での作品応募が可能でしたが、今後は年に3回のシーズン制が導入されます。具体的には、毎年1月、5月、9月にそれぞれ1か月の応募期間が設けられます。この変更により、クリエイターからの作品をより丁寧に審査することが可能になり、質の高いフィードバックを提供できるようになります。

応募受付の詳細は、公式のholo Indieエントリーページ(こちら)で確認できます。2026年5月の応募期間は、5月1日から31日までです。応募期間外でも、holo Indieが出展するイベント等では、現地での作品応募を受け付ける場合もあり、新たなチャンスが広がること必至です。

クリエイターとの共創を大切に



「holo Indie」では、ホロライブプロダクションを支えるファンおよびクリエイターとの共創を目指しています。これまでにも多くの素晴らしい作品が集まっており、運営チームとしてもその広がりと可能性を実感してきました。新たな応募体制により、クリエイターの皆様との関係をさらに深め、作品を通して多くのファンと繋がる機会を増やしていきます。

クリエイターへの期待



再開された応募受付に際し、情熱的な作品が待ち望まれています。holo Indieが目指すのは、クリエイターが自由に表現し、個性を活かしたゲームを世に送り出すこと。そのために、クリエイターの活動を長期的に支援し、さまざまな二次創作ゲームをより多くのファンに届けることが重要です。

holo Indieブランドの意義



「holo Indie」は、ホロライブプロダクションのファンやクリエイターとの共創を促進するゲームブランドです。二次創作ゲームクリエイターの活動を支えるための還元エコシステムの提供や、新たなファンを向けた多様な機会の創出を目指しています。また、カバー株式会社が運営する「二次創作ガイドライン」を通じて、クリエイターが安心して制作を進められる土壌を整えています。

株式会社シー・シー・エム・シーについて



CCMCはカバー株式会社の完全子会社として、ホロライブプロダクションの成長を支え、VTuber文化の普及に寄与する様々な事業を展開しています。東京都港区に本社を置き、2023年10月に設立された新しい企業です。公式サイト(こちら)でさらに詳細を確認できます。

今後のholo Indieに注目し、新たなクリエイターと一緒に未来のゲーム制作を楽しみにしています!


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