タカラトミーアーツが贈る「SR+ サイレントヒル2」
タカラトミーグループのタカラトミーアーツが新たに展開するリアル造形フィギュアシリーズ「SR+」に注目が集まっています。そして、その最新作として発表されたのが『SR+ サイレントヒル2』です。このフィギュアは、KONAMIの人気サイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL 2』に登場する象徴的なクリーチャーたちを立体化した全4種類のラインアップを誇っており、2026年8月下旬から全国のカプセル自販機で発売される予定です。
「SR+」シリーズとは?
「SR+」シリーズは、従来の「SR」シリーズから更にクオリティを向上させたものです。具体的には、人体の構造や動きを参考にした造形やポージング設計が行われており、より自然でリアルな表現を実現しています。また、各フィギュアは単体での魅力はもちろん、組み合わせて展示する際にもさらに映えるようにデザインされています。
クリーチャーラインアップ
『SR+ サイレントヒル2』のラインアップは以下の4種類です。
1.
レッドピラミッドシング
このクリーチャーは、作中で代表的な存在であり、特徴的な赤色の角錐型兜を被っています。付属する鉈は、ボーナスパーツとして「槍」に差し替えることも可能で、作中シーンを再現する楽しさも持ち合わせています。
高さ:約130mm
2.
ライングフィギュア
序盤から登場するクリーチャーで、上半身のユニークなデザインやグラデーション塗装にこだわりが見られます。
高さ:約105mm
3.
マネキン(ボーナスパーツ)
本作では主人公にとっての障害物となるクリーチャーで、ボーナスパーツとして「槍」が付属しています。これにより、フィギュアのコレクションの楽しみが広がります。
高さ:約103mm(マネキン) / 約126mm(ボーナスパーツ)
4.
バブルヘッドナース
病院内で初めて遭遇するクリーチャーで、特有の不気味な顔や服装のシワまで徹底的に追求されています。
高さ:約104mm
高い造形技術
「SR+」シリーズは、造形だけでなく塗装にも十分な時間とリソースを投じており、ウェザリング塗装により作中の暗い雰囲気が忠実に表現されています。汚れや劣化を演出することで、フィギュア本体にリアリティを持たせ、より深い没入感を提供しています。
まとめ
タカラトミーアーツの『SR+ サイレントヒル2』は、フィギュア販売に新たな風を吹き込む商品となることでしょう。発売は2026年8月下旬から、価格は1回500円(税込)と手頃です。ぜひ、この機会にリアルな造形と深い世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は公式サイトをチェックしてください。
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