ZETA DIVISION、APEX LEGENDS部門が『EWC 2026』出場権を獲得!
GANYMEDE株式会社が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のAPEX LEGENDS部門が、注目のタイトルである『Apex Legends Global Series(ALGS) Year 6 Split 1』において素晴らしい成績を収め、APAC North地域で見事1位に輝きました。この結果、2026年7月にフランス・パリで開催される『Esports World Cup 2026(EWC)』への出場権を手にすることができました。
EWCへの道のり
『ALGS Year 6 Split 1』では、APAC North地域の上位9チームが、EWCのSplit 1プレーオフに出場する権利を争いました。各試合で獲得するポイントが非常に重要で、一戦一戦が決勝への進出に直結するシーズンでした。
ZETA DIVISIONのAPEX LEGENDS部門は、初期のグループステージでは思うように得点を伸ばせず苦しい展開が続きました。特にDay4までのパフォーマンスは低調で、上位チームとの差が広がる一方でした。しかし、Day5以降、チームは見事に立ち直り、Day5、Day6、Day8と三度の首位を制しました。
この後半の劇的な巻き返しにより、最終的には総合ポイント145、キルポイント281という素晴らしい成績を収め、APAC North地域での1位を確定させました。こうして、彼らはEWCの舞台で戦う機会を得ました。
世界的な舞台で挑むチームメンバー
この栄誉ある舞台に挑むのは、メンバーのYukaF、Satuki、Mike、そしてコーチのYamatoです。彼らはこれまでの努力を結集し、世界各国から集結するトップチームとの激闘に挑みます。
『Apex Legends Global Series Year 6 Split 1』とは
ALGSは、Apex Legendsの公式競技大会シリーズであり、各地域のプロリーグチームが参加しています。Year 6 Split 1では、プロチームが熾烈な戦いを繰り広げ、上位に進出したチームだけがEWCへの切符を手に入れることができます。APAC North地域は40チーム中、僅か9チームの出場枠ですので、競争は非常に厳しかったのです。
2026年、フランス・パリでの『Esports World Cup』
『Esports World Cup 2026』は、2026年7月6日から8月23日までの期間にフランス・パリで開催されるお祭りのようなイベントです。世界100カ国以上から200クラブ、2,000人以上の選手が集結し、まさにeスポーツの頂点を決する大会となります。この大会では、賞金総額が7,500万ドル(約115億円)という史上最大規模で開催されます。
個人戦だけでなく、全タイトルの成績を集計し最強のクラブを決定する「クラブチャンピオンシップ」も行われ、こちらには特に大きな賞金が用意されています。単なるゲーム大会にとどまらず、eスポーツの祭典としての側面を持つ内容となっています。
ZETA DIVISIONのビジョン
ZETA DIVISIONは、2018年の設立以来、ゲーミングカルチャーを推進し続けるリーディングブランドとして知られています。彼らは新たなクリエーターを育成し、次世代の文化形成を目指しています。その活動を通じて、ゲーマーとその周囲の文化がより豊かになることを目指しています。
公式ウェブサイトやSNSを通じて、彼らの活動をフォローし、最新の情報をチェックしましょう。ZETA DIVISIONの活躍にぜひご注目ください。