レグザ、CAPCOM CUP 12で活躍
2026-02-05 12:03:56

CAPCOM CUP 12の公式モニターパートナーにレグザが就任!

CAPCOM CUP 12の公式モニターパートナーにレグザが就任



TVS REGZA株式会社は、2026年3月11日から15日まで東京の両国国技館で開催される「CAPCOM CUP 12」と「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の公式モニターパートナーに選ばれました。これに伴い、4K Mini LEDを採用した最新のゲーミングモニター「RM-G278R」が公式競技モニターとして提供されることになり、選手たちのパフォーマンス向上に寄与することが期待されています。

レグザゲーミングモニター「RM-G278R」の特長



この新しいモニターは、いくつかの注目すべき特長を備えています。最も注目されるのは、VESA DisplayHDR 1400規格に対応した「Black Wide Angleパネル」です。この技術により、色彩が鮮やかで、暗いシーンの細部まで鮮明に映るため、ゲームの没入感が一層高まります。

また、デュアルモードでの高リフレッシュレートに対応していて、4K解像度では最大160Hz、フルHD解像度では最大320Hzを実現しています。これにより、スムーズな映像表現が可能となり、eスポーツのような競技において一瞬の判断が勝敗を分ける環境においても、選手たちはストレスなくプレイできるでしょう。

さらに、広視野角のFast IPS液晶パネルを搭載し、応答速度は1ms(GTG)となっているため、迅速な反応が求められるゲームでも遅延を心配することなく楽しめます。特に『ストリートファイター6』のような対戦ゲームにおいては、選手たちにとって大きなアドバンテージとなることでしょう。

ゲームアシスト機能の充実



「RM-G278R」は多彩なゲームアシスト機能も搭載しています。ブラックゲインや照準、拡大鏡などの機能は、激しいプレイ時の視認性を向上させ、勝利への道をサポートします。また、ゲーム専用の画質モードも4種類用意されており、FPSやRTS、RPG、MOBA、レーシングなど、異なるジャンルに合わせた最適な画質でプレイが可能です。加えて、一般コンテンツ用のモードやユーザーカスタムモードもあり、好みに応じて設定を変更することもできます。

eSportsイベントへの貢献



CAPCOM CUP 12やストリートファイターリーグは、世界最高峰のeスポーツ大会であり、選手たちの技術や戦略が競い合われる重要な舞台です。レグザゲーミングモニター「RM-G278R」の導入により、この大会の運営側は視覚的なクオリティを向上させ、観客やチームメンバーにとっても非常に満足できるものになることでしょう。

TVS REGZA株式会社は、既にFIFAワールドカップ2026の公式スポンサーや日本代表のオフィシャルサポーターとして活動しており、eSportsなど様々なスポーツイベントへの取り組みを強化しています。今後も、ハイレベルなスポーツイベントに協賛することで、さらに多くのブランドと技術を融合させ、多くのファンに感動と興奮を届けることが期待されます。

チケットの販売はすでに行われており、詳しくは公式サイトをチェックすることをお勧めします。興味のある方は、ぜひ会場でその迫力を体感してみてください!


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