全国中高生の映像制作コンテスト「Montage Competition 2025」結果発表
株式会社エポルテが主催する全国的な映像制作コンテスト「Montage Competition 2025」の結果が発表されました。本大会は、中学・高校生を対象にしたもので、映像編集を通じて表現力や構成力、さらには「伝える力」を養うことを目的としています。今回の結果発表に加えて、次回大会「EMC2026 Spring」の開催も決まり、より広い層の参加を呼びかけているとのことです。
Montage Competition 2025の実施結果
「Montage Competition 2025」では、生徒が自らのアイデアをもとにゲームプレイ映像を編集した作品が提出されました。競技においては、単なる技術に留まらず、「何を伝えたいのか」「どのように視聴者に見せるのか」を深く考えるプロセスが強調されました。これにより、映像制作が生徒自身の主体的な学習や表現の場として機能する可能性が示されました。
最優秀作品とその評価
審査の結果、「Montage Competition 2025」最優秀作品には、YouTubeチャンネル「RUKA74」の作品「SHAKE シェイク | Rocket League EDIT」が選ばれました。この作品は、ゲームプレイ映像を利用しながらも、編集技術や構成力が高く評価され、現実との融合も巧みに表現されていることが特徴です。視聴者を惹きつける作品であるとともに、教育的価値があると認められました。作品のリンクは
こちらから見ることができます。
次回「EMC2026 Spring」の開催について
次回の「EMC2026 Spring」では、新たに一般参加が可能な「一般部門」が追加される予定です。この一般部門は年齢や所属に関係なく参加できるため、さまざまなクリエイターが映像制作に挑む機会を得ることができるでしょう。
- - エントリー受付期間: 2026年2月中旬予定
- - 部門構成: 中学・高校生部門(学校単位の応募)、一般部門(個人・チーム参加可)
- - 作品内容: ゲームプレイ映像を編集した3分以内の動画
- - 応募形式: YouTube一般公開(必要に応じて主催者が代理公開可)
エントリー要項や募集開始時期については、2026年2月以降に発表される予定です。次回大会では、より多様な参加者が集う場を提供することが目指されています。
代表のコメント
エポルテの代表取締役阿部志崇氏は、今回のコンテストの意義について次のように述べています。「Eporte Montage Competitionは、eスポーツの新たな価値を創造する取り組みとして、また、新しい楽しみ方を提供する場として発展していきます。今回の優勝作品は非常に高いクオリティで、社内でも大きな反響がありました。次回の一般部門設置により、更に多くの素晴らしい作品が見られることを期待しています。」
会社概要
株式会社エポルテは、ゲーム、映像、教育をテーマに、次世代の創造力を育むイベントや教育コンテンツの企画・運営を行っています。企業理念は「編集は、もうひとつのプレイだ。」です。エポルテは今後も映像制作やゲーム文化を育むためのチャレンジを続けていくことでしょう。
お問い合わせ
Montage Competitionに関しての問い合わせは、エポルテの運営事務局までご連絡ください。担当者は大槻聖征で、メールアドレスはs.otsuki@eporte.jpです。今後の動向にぜひ注目してみてください!