シクフォニの初自社制作ゲーム『シクフォニのクソゲー』が登場
2.5次元タレントグループ「シクフォニ」が、自ら制作したゲーム『シクフォニのクソゲー』を2026年8月12日にリリースしました。本作は、無料で楽しめるブラウザゲームとして「Unityroom」で配信中で、スマートフォンやPCから簡単にアクセス可能です。
大胆でユニークなアクション体験
『シクフォニのクソゲー』は、シクフォニの3Dモデルをフルに活用したゲームで、プレイヤーはメンバーを操作してスイングし、タイミングよく手を離しながら遠くへ飛ばすことが目標となっています。単に飛距離を競うだけではなく、着地の美しさもスコアに影響するため、シンプルな操作ながら戦略が求められます。遊び心満載の内容で、笑いを提供する要素もふんだんに取り入れられています。
理不尽さを笑いに変える設計
本作では、いわゆる“理不尽”な要素が面白さの一部として取り入れられています。思わず笑みがこぼれるような展開や、予想外の挙動に遭遇することで、プレイヤーは新たな発見をしていくでしょう。また、一度のプレイで気づかないような隠された仕掛けや演出も存在し、繰り返し挑戦するたびに新たな楽しみが待っています。ランキングで高得点を狙うこともできますし、単に楽しむだけでも価値のある作品に仕上がっています。
誕生の裏には周年企画があった
『シクフォニのクソゲー』の開発は、グループ周年企画の中で「ゲームを作りたい」というアイデアから始まりました。企画会議では、さまざまなユニークなアイデアが出たものの、最終的には3Dモデルの特性を生かすゲームに決められました。リーダーのLANが提案した「3Dモデルを飛ばす」という発想から、本作が生まれました。開発する中で、メンバーやスタッフ全員が「本当にこのゲームを作っていいのか?」という葛藤を持ちながらも、全力で遊び心を追求していくことに決めました。
プレイヤーに楽しんでもらうことが目的
シクフォニのメンバーやスタッフ全員が、「クソゲー」をテーマにしたからこそ可能な独自の体験に挑戦しました。理不尽さや予測不能な演出を盛り込んだゲームが完成し、プレイヤーに思いっきり楽しんでもらうことを目指しています。プレイ動画や配信、SNSでもシェアしやすい内容となっており、記録更新に挑戦しながら、何度もプレイしたくなること間違いなしです。
シクフォニとその活動について
シクフォニは、2022年8月にデビューした2.5次元タレントグループで、急速に人気を集めている6人組です。オリジナル曲の発信やYouTubeでのチャレンジ企画動画、「歌ってみた」カバーソングなど多岐にわたる活動を行っており、チャンネル登録者数は127万人を超えています。また、2026年10月には神奈川県・ぴあアリーナMMで「SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.Ⅲ -POISON-」が開催予定です。
シクフォニのゲーム『シクフォニのクソゲー』をぜひ体験し、このユニークな冒険に挑戦してみてください。あなたもシクフォニメンバーを限界まで飛ばして、最高記録を更新してみませんか?
シクフォニ公式リンク