神保町で楽しむ「ノラネコぐんだん」とのかくれんぼイベントの魅力
本の街、神保町が再び賑わいを見せる。2023年3月19日(木)より、三省堂書店や東京堂書店、ブックハウスカフェ、書泉グランデの4店舗で「ノラネコぐんだん」とのコラボイベントが開催される。このイベントは、待望の三省堂書店神田神保町本店再オープンを祝うものでもあり、ファンにとって特別な体験となるだろう。
イベント詳細
イベントが行われるのは、2023年3月19日から4月30日までの期間。訪問者は、神保町の個性豊かな書店を巡りながら、隠れている「ノラネコぐんだん」を見つけるという楽しさを存分に味わえる。このユニークなゲーム形式は、参加者がどれだけのキャラクターを見つけられるかを競い合うもので、書店のお買い物がさらに楽しくなる。
各書店には、かくれんぼ用のパネルやフォトスポットが設置されていて、特大のぬいぐるみが皆を出迎えてくれる。参加者は「ノラネコぐんだん」の数を数え、用意された「参加カード」のQRコードを通じて応募することで、抽選で10名に「ノラネコぐんだんちょきんばこ」がもらえるチャンスがある。
特製しおりのプレゼント
さらに、ノラネコぐんだんシリーズの最新刊『ノラネコぐんだん こんにちは』の発売を記念して、期間中に対象商品を購入した方には特製しおりがプレゼントされる。これはファン必見の貴重なアイテムとなるだろう。
美味しいコラボレーション
また、今回のイベントでは「ノラネコぐんだん カレーライス」に登場する「えびカレー」がオリジナルレトルトカレーとして発売される。中辛のこのカレーは、絵本に描かれているイメージそのままの具材が使われ、神保町の書店で楽しめる新しいグルメ体験となっている。
このカレーは、3月18日より三省堂書店神田神保町本店、東京堂書店神田神保町店、ブックハウスカフェ、書泉グランデなどで購入可能で、批評を受けた36チャンバーズ・オブ・スパイスがレシピを提供したという。味わい深いエビとともに、ごろっとしたじゃがいもやにんじんがふんだんに入り、食卓を楽しく彩る一品になるだろう。
書店の魅力も再発見
復活を果たす三省堂書店は、144年の歴史を持つ本の街のシンボルであり、2026年には新たな本店がオープンする。これを機に、レトロだけど新しい書店文化を楽しむことができる。東京堂書店やブックハウスカフェ、書泉といった他の書店も、それぞれ特色ある品揃えで訪問者を引きつけている。特に、ブックハウスカフェは絵本専門書店として、大人から子供まで楽しむことができる場所として高い評価を得ている。
このように、神保町での「ノラネコぐんだん」とのかくれんぼイベントは、ただのゲームではなく、訪問者たちに特別な思い出を提供し、新たな発見を促す機会となる。ぜひこの機会を逃さず、楽しい時間を過ごしてほしい。