インフォレンズがライセンシングジャパンに初出展!
エンターテインメント関連商品を展開するインフォレンズ株式会社が、2026年6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「第19回ライセンシングジャパン」に初出展します。これは、国内でのライセンス展開の新たな一歩となるイベントであり、注目のコンテンツを多彩に紹介します。
ブースの見どころ
インフォレンズの展示ブースでは、各種人気IPのキービジュアルを用いた装飾や新商品が並び、来場者に実際の商品化イメージを体験してもらいます。特に、モニターに流れる映像には、各コンテンツの魅力がぎゅっと詰まっています。
『The Amazing Digital Circus(アメイジング・デジタル・サーカス)』
YouTubeで配信されているこの3Dアニメーション作品は、わずか5カ月で3億回の視聴数を達成した話題作です。国内でのライセンス窓口を担当し、アパレルや玩具、文具など多岐にわたる商品展開を目指しています。主人公ポムニが不思議なサーカスの世界に迷い込むストーリーは、観る人を引き込む魅力が満載です。また、第3話の公開は2024年10月5日を予定しており、Netflixでも視聴可能となります。
Glitch Productionsの作品群
インフォレンズは、Glitch Productionsが制作したアニメーション作品群にも力を入れています。『Murder Drones(マーダー・ドローンズ)』などの作品を展示し、今後の展開を楽しみにしているファンにもアプローチします。これらの新しいコンテンツは、国内市場への新規ライセンス展開が期待されています。
『Poppy Playtime(ポピープレイタイム)』
サバイバルホラーゲームとして、プレイヤーを多く魅了している『Poppy Playtime』。このゲームはおもちゃ工場を舞台にしており、アイコンキャラクター「ハギーワギー」を中心に展開されます。豊富な商品化の可能性を探求し、アパレルや文具、雑貨に至るまで多様なカテゴリーでのプロモーションを推進します。さらに、2026年2月19日には新作「Chapter 5」がリリースされる予定です。
他の注目コンテンツ
メインIP以外にも、近年注目を集めているインディーゲームや人気アニメ作品の展示を行います。これには『My Little Puppy(マイリトルパピー)』や『Little Kitty, Big City(リトルキティ・ビッグシティ ~まいごの子猫の街さんぽ~)』といったハートウォーミングなタイトルも含まれ、国産の他に新たなライセンス展開が期待されます。
イベント情報
本展示会は、入場無料(事前登録制)であり、さまざまな企業やファンの参加をお待ちしております。以下は出展の詳細です:
- - 会期:2026年6月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
- - 会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
- - ブース番号:31-23
この機会を通じて、インフォレンズはさらなる成長を目指し、多様なパートナーシップを築くことを目指しています。今後の展開にご期待ください!