英語の前置詞を楽しく学べるカードゲーム
アナログゲームメーカーのTRYBEが開発した新作カードゲーム、
『英語の前置詞 in the BOX』が2026年5月25日に発売されます。このゲームは、株式会社キッズプロジェクトと共同で制作したもので、知育から大学・研究レベルまで幅広いジャンルで学びを提供するカードゲームシリーズ「勉ゲー」の一環です。特に英語の前置詞を遊びながら学ぶことができるのがこのゲームの特徴です。
先行販売の情報
このゲームは一般発売に先立って、2026年5月23日と24日に幕張メッセ展示ホールで開催される「ゲームマーケット2026春」にて、先行販売が行われます。興味がある方はぜひ足を運び、直接体験してみてください!
ゲームの構成
『英語の前置詞 in the BOX』では、以下のような遊び方で前置詞を学びます。
1. 見て、覚えて、叫ぶ
お題カードにはキャラクターや前置詞、箱の色が描かれています。プレイヤーはまずこれらの要素を覚え、山札から1枚ずつカードをオープンしていきます。お題と同じ要素を見つけた際には、英語で「Cat in the blue box!」や「Chicken on the yellow box!」といったフレーズを素早く叫ぶ必要があります。これによって、楽しく英語の前置詞を記憶することができるのです。
2. イラストでの理解
英語の前置詞は、位置関係を理解するのが難しいという課題がありますが、このゲームでは動物と箱のイラストを利用してそれを解決しています。たとえば、「箱の中にいる」や「箱の上にいる」という具体的なイメージを視覚的に捉えられるので、前置詞の理解が深まります。
商品情報
- - 商品名: 英語の前置詞 in the BOX
- - 内容物: カード32枚
- - 価格: 1500円+税
- - プレイ時間: 約5分
- - プレイ人数: 2〜5人
- - 対象年齢: 6歳以上
- - ECサイト: 購入はこちら
勉ゲーシリーズについて
勉ゲーシリーズは、知育から大学・研究レベルまで様々なジャンルの学びをゲームとして対決するスタイルを特長としています。ルールはトランプゲームを基にしており、国語や算数、社会、英語など、多岐にわたる科目が、誰でも親しんでいるゲームのルールで楽しむことができます。これにより、覚えたい知識が自然と定着しやすく、学びがより身近なものになるのです。
未来の展望
現在、勉ゲーは知育から大学レベルまで多くの科目に対応しており、文学や科学など、専門的な内容にも広がりを見せています。今後は深い知識を持つ専門家たちとのコラボレーションも考えられています。興味のある方はぜひ、キッズプロジェクトまでご連絡ください。
開発チームの取り組み
株式会社キッズプロジェクトは、教育とエンターテインメントを融合させたコンテンツを提供する企業です。「難しいことをカンタンに」との理念の元、子どもたちが楽しみながら学べる体験を追求しており、多様なイベントやゲーム開発を行っています。同様に、株式会社TRYBEも、対面コミュニケーションを重視したアナログゲームを展開しています。
新しい形の英語学習を提供する『英語の前置詞 in the BOX』は、遊びながら学ぶことを可能にする素晴らしいツールです。ぜひこの機会に、友人や家族と一緒に楽しい英語の学びを体験してみてはいかがでしょうか。