PaixGUILDの快進撃
2025-12-18 14:27:31

PaixGUILDのボードゲームが東南アジアで脚光!新たな可能性を示す

日本のボードゲームブランドPaixGUILD、ABGF2025で盛況のうちに初出展



2025年11月28日から30日まで、シンガポールのNational Library Buildingで開催されたAsian Board Games Festival(ABGF)2025に、日本発のボードゲームブランドであるPaixGUILD(ピースギルド)が初出展を果たしました。このイベントは、PaixGUILDにとって東南アジア市場への最大規模の挑戦であり、結果としてその手応えを強く感じられる場となりました。

会場の熱気と人気作の実力



PaixGUILDのブースは、3日間を通じて高い盛況ぶりを見せました。来場者は予約で満席になるほど熱心で、選りすぐりの作品が好評を得ていました。特に注目されたのは、3つの主要タイトル『Fisherman』、『ぼくのくつしたどこいった』、そして『天使と悪魔』。これらのゲームは、ファミリー層からコアゲーマーまでの幅広い層から支持され、試遊を希望する人々でにぎわいました。

シンガポールのプレイヤーだけでなく、タイやマレーシアからも多くのゲーマーが訪れ、PaixGUILDのボードゲームが持つ地域的な親和性を証明しました。このイベントで得たフィードバックは、常にポジティブで、特に「簡単に遊べるのに戦略性がある」との声が多く上がり、PaixGUILD作品の普遍的な魅力が認識された瞬間でした。

シンガポールとタイでの流通開始



ABGF2025の会期中、PaixGUILDは多くのパブリッシャーや小売店と商談を行い、シンガポールのOrigameをはじめ、さまざまなボードゲームカフェでも取り扱いが決定しました。また、タイのWISEBOXでは販売開始24時間以内に完売するなど、現地での高評価も伺えました。このように、現場での好反応を受け、PaixGUILDの作品がいかに快適で、ボードゲームの初心者から経験者までが楽しめる設計になっているかが分かります。

参加者との近い距離感



今回のABGFで、PaixGUILDチームは参加者との距離の近さを実感しました。プレイ後に直接感想を伝えてくれる方や、自身のSNSで作品を紹介してくれる方々、さらには友人をつれて再来場する方々など、プレイヤーとの交流は非常にグローバルで、心温まるものでした。この経験は、今後の海外展開のための貴重なデータとなるでしょう。

PaixGUILDの今後の展開



これからもPaixGUILDは、日本国内にとどまらず、グローバルな視点でオリジナルボードゲームを発信していくことを目指します。現地のパートナーと連携しながら、さらなる成長を見込むPaixGUILDに、今後の展開に期待が集まります。彼らの目指す道は、ボードゲーム業界に新たな風を吹き込むことでしょう。

ABGF2025詳細情報


  • - イベント名: Asian Board Games Festival 2025
  • - 会期: 2025年11月28日〜30日
  • - 会場: National Library Building, Singapore
  • - 公式HP: Asian Board Games Festival

ボードゲームの詳細情報


『ぼくのくつしたどこいった』


『Fisherman』


『天使と悪魔』


まとめ


PaixGUILDのABGF2025での初出展は、ただの展示会ではなく、今後の展望を見いだすための重要なステップとなりました。東南アジアでの成長を遂げる彼らの姿から、ボードゲーム業界全体に良い影響を与えることが期待されます。


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