盗みか、守りか?『PHANTOM TAG: MANIFEST』の魅力に迫る
8月20日、株式会社クリーク・アンド・リバー社が展開するC&R Creative Studiosから、戦略的非対称型マルチプレイゲーム『PHANTOM TAG: MANIFEST`がSteamに登場しました。さらに、2026年には「Switch 2」版のリリースも控えています。この新たなゲームは、異なる陣営に分かれて対戦し、戦略や連携が求められるゲームプレイが魅力です。
ゲームの基本内容
『PHANTOM TAG: MANIFEST`は、プレイヤーがシーフ(泥棒)またはゴースト(守り手)に分かれて、8分間の制限時間の中でそれぞれの目的を達成するために戦います。具体的には、シーフは館に隠されたお宝を盗み出すことが目的で、一方のゴーストはシーフを捕まえ、その目的を阻止する役割を果たします。
プレイスタイルの違い
シーフはサードパーソン視点(TPS)で探索し、アイテムや特殊技能を駆使してお宝を入手することを目指します。対して、ゴーストはファーストパーソン視点で、シーフを追い詰め、捕らえることに専念します。この視点の違いが、対戦中の緊張感を生み出し、プレイヤー同士の駆け引きをさらに盛り上げています。
勝利のための戦略
ゲームの勝利条件は明確ですが、それに達するためには巧妙な戦略が必要です。シーフはマップ内に分散された10個のお宝を取り集め、全てを秘宝に変化させて逃げる必要があります。一方、ゴーストはシーフを捕まえ、投獄して勝利を目指します。しかし、単独行動ではなく、仲間との連携がカギとなることを忘れてはいけません。捕まった仲間は「ヒトカゴ」から救出できますが、時間との戦いでもあります。
荒廃した館が舞台
本作の舞台となるのは、数々の秘宝が眠る荒廃した館です。この館には多くのトラップや隠された道が存在し、シーフはそれらを利用してお宝を手に入れようとします。しかし、ゴーストも館の主として、その知識を駆使し、シーフを追い詰めるための戦術を繰り広げます。館内の環境をどう活用するかが、勝利の決め手となるでしょう。
ゲームの特徴と魅力
『PHANTOM TAG: MANIFEST`の最大の魅力は、プレイヤーが自らの思考と行動で、状況を切り開いていく楽しさです。各キャラクターには特有のスキルが用意されており、プレイヤーはその個性を生かして連携プレイが求められます。例えば、シーフ同士が協力して警報を発動させることなくお宝を取る方法や、ゴースト同士が連携してシーフをサポートすることも可能です。
開発背景
本作は、株式会社クレイテックワークスによって開発され、C&R社が発売元となっています。多様なクリエイターが集結するC&R Creative Studiosだからこそ生み出された独自の世界観とゲームプレイは、ゲームファンに新たな体験を提供します。
公式情報
`PHANTOM TAG: MANIFEST` の公式サイトやSteamストアページも開設されていますので、新たな情報はそちらでチェック可能です。
発売を待つ間にも、ぜひ公式SNSで最新情報を追いかけておいてください。今後の展開も楽しみです!