「MagicalTakt」iOS版リリース
音楽ファン必見のニュースです!メロティ株式会社が、ユーザーが自分の音楽ライブラリを使用して楽しむことができるリズムゲーム「MagicalTakt(マジカルタクト)」のiOS版を、2026年3月5日にApp Storeで配信しました。すでに2025年12月にはAndroid版がリリースされており、これでiPhoneやiPadを利用しているユーザーも楽しむことができるようになります。
アプリの特長
「MagicalTakt」は、持っている音楽ファイルを元に譜面を自動生成するユニークなアプリです。DRMフリーの音楽ファイルをダウンロード購入したり、フリー音楽配布サイトから入手した楽曲を利用し、特許技術を駆使してリズムゲーム用の譜面が生成されます。
アプリでは、生成された譜面に基づいて、初級者から上級者まで楽しむことができる3つの難易度が用意されています。初めての方は
EASY(簡単)から試し、慣れてきたら
NORMAL(普通)、隠れた難しさのある
HARD(難しい)に挑戦してみることができます。このハードモードは特定条件を達成することでアンロックされるので、プレイする楽しみが広がります。
対応しているファイル形式は、mp3やm4a(AAC)、flac、そしてwav(PCM)などで、演奏時間は30秒から10分未満のものが条件です。動画ファイルには直接対応していませんが、音源を変換することで使用可能です。
モードとスコア
生成された譜面は、何度でも繰り返しプレイ可能で、各モードでのハイスコアが端末に記録されます。これにより、自己ベストを更新する楽しさも生まれ、育成や成長のモチベーションにつながります。
プレイスタイルの柔軟性
「MagicalTakt」の画面は縦持ちと横持ちに対応しているため、プレイスタイルに応じて自由に楽しむことができます。譜面自体には持ち方による違いがないため、環境を問わず楽しめる設計になっています。加えて、ボーカルと伴奏が色分けされているため、カラオケや弾き語りとしても楽しむことができるのが特徴です。
さらなる楽しみ方
このアプリには無限の楽しみ方があります。たとえば、ドラムとベース音だけで何の曲かを当てるクイズスタイルの遊びや、外部コントローラーとの連携で体を動かす新しい運動体験が可能になることも期待されているのです。将来的にはマット型コントローラーやモーションセンサー系のデバイスも登場する予定で、さらなる楽しみが広がるでしょう。
チケット制度について
楽曲を譜面にするためにはアプリ内のチケットを消費します。初回利用時に1枚付与され、1曲目は無料で譜面化可能ですが、2曲目以降はチケットを購入する必要があります。チケットは300円(税込)で販売されており、Android版では最大10枚までためておくことができますが、iOS版では1枚の購入と音源のアップロードを同時に行う必要があります。
開発の背景
「MagicalTakt」は、機械学習や音楽解析技術を駆使し、音源から楽器を分離しつつ、ユーザーが演奏するための譜面を自動で生成できる機能から生まれました。これにより、他の音楽ゲームでは味わえない楽しみを提供し、幅広い楽曲にアクセスを可能にしました。
音楽ゲームファンはもちろん、普段音楽を聴いているだけのユーザーでも、リズムゲームを通じて新たな音楽の楽しみ方を見出していくことができるのが「MagicalTakt」の魅力です。
まとめ
「MagicalTakt」は、音楽ファイルを利用し、自分だけのリズムゲームを楽しむ新しい体験を提供するアプリです。音楽ゲームの常識を覆すこのアプリで、自分の好きな音楽をリズムゲームとして楽しんでみてはいかがでしょうか。ダウンロードは無料ですので、ぜひ体験してみてください!
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