LunaToneと延世大学の提携
2026-04-15 14:23:21

LunaTone、延世大学と教育ゲーム開発のMOUを締結し新たな可能性を模索

LunaTone、延世大学とMOU締結



2023年、LunaTone Inc.(東京・六本木)は韓国の延世大学校と戦略的な基本合意書(MOU)を締結しました。協定には、教育ゲーム調査開発を行う「Yonsei-Korean Metaverse Lab(YKML)」との連携や、Californiaの学術プログラム「University of California Education Abroad Program(UCEAP)」との協力が含まれます。この取り組みを通じ、ゲームを活用した新たな教育モデルの確立を目指します。

教育ゲームの共同研究と開発



延世大学のYKMLとの連携では、韓国語や文化を学ぶ学生に向けて、ゲームデザインやインタラクティブストーリーテリングを融合した教育ゲームを一緒に開発します。このプロジェクトでは、ワークショップや試験プログラムの実施が予定されており、学生たちが実際の制作に積極的に参加する機会を提供することが重要視されています。

共同研究の結果、学術的探究と体験を組み合わせた新たな学習モデルの創出が期待されています。これにより、生徒たちは没入感のある学びを通じて、実践的なスキルを獲得することが出来ます。

グローバル・インターンシップ機会の提供



延世大学のUCEAPと連携することで、国際的なインターンシップの機会を拡充します。学生は、教育ゲーム開発、デジタルコンテンツ制作、プロジェクトに携わることができる実践的な経験を積むことができます。このインターンシップは、グローバルな視野を持った人材育成を目的としており、教育、創造、デジタル領域での学びを重視しています。

ケイパビリティ開発フレームワーク



この二つのMOUは、大学、産業界、国際的な人材流動を支える越境型のケイパビリティ開発の基盤を築くものです。延世大学の人文学とデジタル分野の研究基盤を活かし、LunaToneが持つインタラクティブなシステムと学習設計のノウハウを融合させ、持続可能で拡張性のある教育モデルを模索します。

代表者のコメント



LunaToneのCEO、ヒョン・バロ氏は、この取り組みの意義を次のように語りました。「生成AI時代には、もっとインタラクティブで実践的な学びが必要です。人文学やデジタル文化を結びつけることで、国境を越えた新たな学びの機会を創出することが大切です。」

延世大学とLunaToneについて



延世大学は1885年設立の韓国有数の名門大学で、国際教育や学際的研究で高い評価を受けています。この大学と連携することで、LunaToneは次世代人材の育成を目指し、国内外の機関との連携を深めていきます。

LunaTone Inc.は、AI時代に対応した教育や人材育成のインフラを構築することを目指しており、独自の教育フレームワークに基づいて、学びと実社会の接続を進めています。国際的なパートナーと共に次世代の学びの場を創り出しています。


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