魔法使いの約束再演
2026-05-26 13:27:22

「魔法使いの約束」再演決定!イマーシブシアターで迫る幻想の物語

イマーシブシアター「魔法使いの約束」再演決定!



株式会社colyは、2026年1月に上演予定の「イマーシブシアター『魔法使いの約束』〜腕輪のワルツは幻影と共に〜」の再演を発表しました。この公演は、体験型演劇を提供する株式会社NO MOREとの共催で行われます。

開催概要



  • - 公演タイトル: イマーシブシアター『魔法使いの約束』〜腕輪のワルツは幻影と共に〜リバイバル
  • - 会場: ダンスホール新世紀(公式サイト
  • - 開催日程: 2026年9月4日(金)〜9月13日(日)
- 開演時間: 11:30 / 15:00 / 19:00

イマーシブシアターとは


イマーシブシアターは、観客が物語の世界に直接入り込む体験型演劇です。観客は舞台での出来事を近くで体感し、キャラクターとの交流を通じて物語の中に自らがいるかのような一体感を味わえます。

あらすじ


舞台は、西の国にあるダンスホール《サロン・オルビス》。かつては魔法道具「夢路のヴィドロ」の影響で栄えていましたが、時の流れと共に客足は減少し、<大いなる厄災>の影響で「影」と呼ばれる人々の思念が彷徨っていました。主人公たち、カイン、シャイロック、ムル、フィガロは、このダンスホールを訪れ、人々から話を聞き、異変の解決に挑みます。

キャスト紹介


主なキャストには、元騎士団長のカイン(山崎類)、魔法使いの酒場を経営するシャイロック(佐織迅)、かつての天才学者ムル(立花健人)、優秀な医者フィガロ(岡本和樹)など、魅力的なキャラクターたちが登場します。特に、カインは誰とでも仲良くなれる兄貴肌で、シャイロックは独特の美的センスを持ち、ムルはトリッキーな性格が特徴的です。

新たなチケット情報


初演から、舞踏客チケットや幻影チケットに加え、ダンスホール《サロン・オルビス》の「見習いチケット」が新たに加わります。これにより観客は、作品の世界により深く関与することができます。

チケットと特典


  • - 舞踏客チケット: 価格16,500円(税込)、キャストと直接交流できる特典付き。
  • - 見習いチケット: 価格14,500円(税込)、簡単な設定が与えられ、選んだキャストに付いて回ることができます。
  • - 幻影チケット: 価格13,000円(税込)、自由に会場内を歩き回れる特権が支持されています。

チケット販売情報


先行抽選販売は、2026年6月から実施され、アプリユーザー向け先行やプレオーダー先行が行われる予定です。詳細は特設サイトで発表される情報を確認してください。

まとめ


「魔法使いの約束」のリバイバル公演は、幻想的な物語体験を提供することが期待されています。映像や演技だけでなく、観客が物語の一部として自由に動き回るこの体験は、参加者にとって忘れられない思い出となるでしょう。興味を持たれる方は、特設サイトでの情報をお見逃しなく!


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