Steam Nextフェス出展
2026-06-09 12:49:15

異世界の輪廻を体験する2作品がSteam Nextフェス出展決定!

講談社の新作がSteam Nextフェスに登場!



講談社クリエイターズラボから、2つの独自性を持つ新作ゲームが発表されました。ひとつは賽の河原をテーマにしたパズルアドベンチャー『子どもたちの庭』、そしてもうひとつは愛嬌たっぷりのモンスターと共に冒険するハクスラ×ストラテジーゲーム『ミスモン』です。両作品とも、6月16日(火)に開催されるSteam Nextフェスに出展されることが決定しました。

『子どもたちの庭』の魅力



『子どもたちの庭』は、日本の民話に基づいた独自の世界観が印象的なパズルアドベンチャーです。プレイヤーは不思議なデバイスを通じて、賽の河原にいる迷える子どもから救いの手を求められます。そこで待ち受けるのは「倫理矯正プログラム」と呼ばれるミッションの数々。このプログラムをクリアすることで、子どもたちがより良い来世を迎える手助けをすることができ、輪廻転生が管理されたこの世界の秘密にも迫ることができます。

ゲーム内では、さまざまな特性を持つ「おんぶつ」というアイテムを使いながら、ユニークなパズルを解き明かしていくスタイルが特徴です。体験版では、プレイヤーが8つを超えるミッションをクリアすることで、今後のストーリーや世界観の一端を垣間見ることができるでしょう。

公式ページ



『ミスモン』の魅力



次にご紹介するのは『ミスモン』。こちらは、神話に登場するモンスターたちを操り、魔王を倒すことを目指すハクスラ×ストラテジーゲームです。プレイヤーは自らを指揮官とし、30種以上の異なるミスモンを集結させ、最大5体のパーティを編成し、戦術的なバトルを楽しみます。オートバトル形式のため、事前の準備が勝利を手繰る鍵となります。

ミスモンの個性や装備、陣形の特性を駆使し、敵に立ち向かうその戦いは無限の可能性を秘めています。体験版では、製品版の早期段階におけるボス戦までプレイできるため、じっくりとその魅力を体感できます。

公式ページ



終わりに



これら2つのゲームはいずれも、テーマ性、独自のゲームメカニクス、さらにはエモーショナルなストーリーを持った仕上がりになっています。今後の発表が待ち遠しい両タイトルは、2026年にフルリリース予定です。この機会にぜひ、体験版でその世界に触れてみてください!


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