GugenkaがTOKYO DIGICONX 2026で魅せる新たなエンタメ体験
株式会社Gugenka(代表取締役CEO 三上昌史)は、2026年1月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO DIGICONX」に出展します。このイベントでは、XR(拡張現実)技術を駆使し、リアルな空間とデジタルエンターテインメントを融合させた新しいビジネスモデルを紹介します。
XR技術とIP活用型LBE
本展示の目玉は、IP(知的財産)を活用したロケーションベースドエンターテインメント(LBE)です。これは、商業スペースやイベント会場とデジタルコンテンツを組み合わせて、来場者に没入型の体験を提供します。具体的には、期間限定のイベントから常設アトラクションまで幅広く展開可能なソリューションを提案しています。
Virtual Sanrio Purolandの体験
ブース内では、ファン待望の「Virtual Sanrio Puroland」の体験が可能です。VRデバイスを使って、サンリオキャラクターたちのかわいらしい世界を間近で楽しむことができます。この体験は、ファンだけでなく、新たな体験を求める人々にとっても魅力的です。
対戦型ゲーム「ポチャッコのぱくぱく大作戦」
さらに、もうひとつの注目コンテンツとして「ポチャッコのぱくぱく大作戦」があります。このMR(複合現実)ゲームでは、実際にアイスを投げ合うバトルを体感できます。可愛らしいキャラクターたちと共に爽快感溢れるアイス投げ合戦は、参加者同士の競い合いを通じて楽しさを倍増させることでしょう。
TOKYO DIGICONXの概要
「TOKYO DIGICONX」は、XRやメタバース、AI、Web3など関連技術の展望を広げるイベントです。今年も、市場の成長が期待される企業やクリエイターたちが集結し、それぞれの強みを生かしたビジネス連携の創出を目指します。参加者には多様な商機も提供され、業界の新たなトレンドが発見できる貴重な場となるでしょう。
日時と会場
イベントはビジネスデイとして、2026年1月8日から9日、10時から18時まで、一般の方も参加できるパブリックデイは10日の10時から17時まで行われます。会場は東京ビッグサイトの南3・4ホールです。来場には事前登録が必要です。
株式会社Gugenkaとは
Gugenkaは、日本のIPをXR技術を通じて世界に発信することを目指す、クリエイティブなスタジオです。彼らのデジタルグッズ専門のECサイト「Xマーケット」では、公式のデジタルフィギュア「ホロモデル」なども取り扱っています。
新潟に本社を構えるGugenkaは、設立以来、ユーザーとキャラクターとの新たな結びつきを創造する役割を果たしてきました。代表取締役の三上昌史氏は、業界の先駆者としてこの新たなチャレンジを引き続き推進します。
興味のある方は、是非とも「TOKYO DIGICONX」に足を運び、最新技術とエンタメの融合を体感してみてはいかがでしょうか。