VR BASE TOKYOが東武動物公園に常設オープン!
2026年3月28日(土)、関東初の常設VR施設「VR BASE TOKYO」が東武動物公園内にオープンします。この新たなVR施設は、最新技術を駆使した本格的なVR体験を提供し、来場者に新鮮な冒険を提供します。大人気のPvPが楽しめる大型フリーロームVRシューティングをメインにしたアトラクションが充実しており、子どもから大人までが気軽に楽しむことができる遊び場となるでしょう。
「VR BASE TOKYO」は、これまで東京タワーでの期間限定出店を経て、2025年1月から4月にかけて約2万人の利用客を迎えました。もっとも注目されたポイントは、VR体験が日常の遊びとして楽しめるようにデザインされていることです。VRを通じて新たな感覚を体験できる「秘密基地」として、訪れる人々を魅了する仕掛けが随所に散りばめられています。
また、ダイナモアミューズメントは、45周年を迎えた東武動物公園の企画の一環として、以前のVR施設「HEAD ROCK VR」を「VR BASE TOKYO」へとリニューアルしました。この改装により新しいアトラクションが加わり、さらに多様なVR体験が享受できるようになりました。
リニューアル後も「HEAD ROCK VR」の人気アトラクションである「WILD IMMERSION」「EXTREME TRAIN」、「STORM BLIZZARD」といったアクティビティは、引き続き体験可能です。既存のユーザーからも高い評価を得ているこれらのコンテンツは、定評のある楽しさを兼ね備えています。
この「VR BASE TOKYO」で楽しめるアトラクションの中でも特に注目すべきは「VR サバスポ INFINITY」やライド型の「ウルトラ逆バンジー」と「VAR BOX」です。これらはVRの世界に飛び込み、仲間と一緒に楽しむことができるアトラクションです。特に「VR サバスポ INFINITY」は、参加者同士が対戦するシステムになっており、勝負に勝つ歓びを実感できること間違いなしです。
ダイナモアミューズメントは、エンターテインメント新潮流を生み出すパイオニアとして、25年以上の実績を持っています。彼らは、ロケーションベース・エンターテインメントの分野で多くの経験を積み重ね、XR技術を活用してテーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの多彩なコンテンツを提供しています。公式サイトでは、最新情報やアトラクションに関する詳細な情報も随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。
VRの新たな可能性を追求する「VR BASE TOKYO」に、皆様もぜひ訪れてみてください。その新しい遊びの世界で、心と身体を解き放てることをお約束します。