FORTNITE SHIBUYA決勝イベントの魅力
ゲーム業界の注目を集める社会課題解決型ゲームアイデアコンテスト『FORTNITE SHIBUYAで、なにして遊ぶ?』の決勝イベントが、2026年2月10日に渋谷ストリームホールで開催されます。このコンテストは、未来の「遊び」と「都市」のアイデアを発表する場として、クリエイティブな発想を促すことを目的としています。
イベント概要
このイベントは、渋谷という都市をテーマにしたフォートナイトのマップ上で、選ばれたファイナリスト5チームが個性的なゲームアイデアを発表するスタイルです。観覧者は無料で一般参加が可能で、ファイナリストたちのプレゼンと審査員のコメントを通じて、未来の渋谷をどのように楽しむかを考える機会が提供されます。
イベントの詳細:
- - 日時: 2026年2月10日 15:00開場、15:30〜16:30イベント予定
- - 場所: 渋谷ストリームホール内イベントステージ
- - 参加方法: 公式サイトから無料の入場チケットを申し込み、スマートフォンで画面を提示して入場
観覧者はファイナリストの革新的なアイデアを間近で体験できるだけでなく、ゲームの楽しみ方やクリエイティブな発想がどのように都市に影響を与えるかを考える貴重なチャンスです。
審査員・MCのラインアップ
審査員には、各分野のエキスパートが名を連ねています。例えば、ゲーム実況者の新兵えす氏や、東急株式会社から大木浩介氏、学生eスポーツプレイヤーのSeita氏、さらにはスクウェア・エニックスのゲームデザイナー水野勇太氏など、多彩な背景を持つプロフェッショナルたちが参加します。MCは『ガジェット通信』副編集長であるひげおやじ氏が務め、イベントを盛り上げます。
ファイナリストの紹介
決勝に進出したファイナリストは以下の5チームです:
1.
HAKATA Friends: 作品名『PUMPKIN CLEANUP』
2.
洋風パスタ: 作品名『THE FASHIONISTS IN SHIBUYA』
3.
三浦 大幹: 作品名『渋谷バブバブルビート』
4.
谷口直嗣: 作品名『渋谷タイムトラベラー』
5.
かりんと: 作品名『共創せよ!渋谷タンブルランブル』
これらのチームは、学生から社会人まで多様なバックグラウンドを持つクリエイターで構成されており、各チームの提案には斬新なコンセプトが盛り込まれています。これにより、来場者はバラエティ豊かな視点からのアイデアを楽しむことができます。
イベントの意義
『FORTNITE SHIBUYAで、なにして遊ぶ?』というシンプルな問いが、クリエイティブなアイデアを生み出し、未来の社会や都市の在り方を考える重要な機会となります。このイベントを通じて、参加者はゲームと都市づくりの関係に対する考察を深めることができるでしょう。
さらに、このイベントは「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」にも参加しており、渋谷全体で行われるゲーム関連イベントの一環として、より広範な体験に繋がります。
参加する理由
フォートナイトや新たなゲームの楽しみ方、都市開発の視点に興味がある方は、ぜひこの機会をお見逃しなく。多世代にわたるクリエイターたちのアイデアを聞き、自らも未来の都市や遊び方についてのインスピレーションを得る絶好のチャンスです。この決勝イベントが、あなたにとっても新しい発見につながることを願っています。