ゲームコンテスト2026
2026-07-24 19:55:14

学生の創造力を引き出す「ゲームアイデアコンテスト2026」が開催!

学生クリエイターの登竜門「ゲームアイデアコンテスト2026」



マーブル株式会社が主催する「ゲームアイデアコンテスト2026」のエントリーが、2026年7月20日(月)から開始されます。このコンテストは、大学及び専門学校に在籍する学生を対象にしたアナログゲーム企画のコンペティションで、今回で8回目の開催となります。

企業理念とコンテストの意義



マーブルは「世界で活躍する人材の育成」を理念に掲げています。この理念を具現化するための一環として、アナログゲームのクリエイティブな発想を引き出す場を提供しています。デジタルゲームでは体験できない“人間の創造力”を試す場として、アナログゲームの重要性を再確認しています。

特に、「人が集まり、対話し、想像力をぶつけ合う」環境こそが、次世代のクリエイターを育むキーポイントです。このような背景のもと、マーブルはこのコンテストを通じて、若い才能の発掘と育成を目指しています。

応募の流れと昨年の実績



2019年の初開催から応募者数は年々増加し、2025年には過去最多の889名が参加しました。また、応募校数も40校を超え、世界からの応募も見込まれるなど、国際的な広がりを見せています。

特に2023年度には「トコトコ!おサボりチキンレース!」などの商品化された作品が多数あり、若いクリエイターのアイデアが実際の商品に結びついている実績もあります。

大会委員長の紹介



コンテストの大会委員長には、高橋晋平氏が就任されています。高橋氏は株式会社バンダイでの経験を活かし、数々のヒット商品を生み出してきたおもちゃ・ゲームのプロフェッショナルです。現在は株式会社ウサギの代表として、幅広い分野での活躍が期待されています。

また、TEDでの講演や、アイデア発想に関する著書も多く、教育現場でもその影響力を発揮しています。

公正な審査基準



「ゲームアイデアコンテスト2026」においては、公平で公正な審査が徹底されています。応募者の背景に関係なく、アイデアの独創性や楽しさに基づいた評価を行い、学生一人ひとりの発想を大切にしています。

クリエイター志望の学生にとって、このコンテストは簡単に受賞の夢を実現するチャンス。ゲーム制作の経験が無い人でも、優れたアイデアがあれば受賞の可能性があります。

日程と協賛企業



エントリー受付は、2026年7月20日から9月20日まで行われ、第一次審査やファイナル審査の日程も続々と決まっています。今年度も多くの協賛企業の協力を得て開催されます。

マーブル株式会社について



マーブル株式会社は、主に保険商品を扱う企業で、リスクマネジメントや延長保証サービスを展開していますが、学生の創造力を育む取り組みにも注力しています。これからも、学生たちの斬新なアイデアを支援し、未来のクリエイターを育成することに尽力していくでしょう。

この機会に、あなたの独自のゲームアイデアを形にしてみませんか?「ゲームアイデアコンテスト2026」でお待ちしております!


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