ポノスRACING参戦
2026-02-20 17:57:11

ポノスRACING、2026年シーズンの参戦レースを発表!

PONOS RACING、2026年シーズンへの意気込み



ポノス株式会社が運営するレーシングチーム、PONOS RACINGが2026年のモータースポーツシーズンに向けての新たな参戦計画を発表しました。今回の発表では、SUPER GTを含む好評の5つのカテゴリーに挑む姿勢が明らかになりました。

参戦カテゴリー



PONOS RACINGの2026年シーズンの参戦カテゴリーは以下の通りです:
  • - SUPER GT GT300クラス
  • - FIA F4選手権
  • - Formula Regional Japanese Championship
  • - GT World Challenge Asia Powered by AWS GT3 JAPAN CUP
  • - INTERCONTINENTAL GT CHALLENGE 鈴鹿1000km

特に注目を集めるのは、日本のモータースポーツシーンで名高いSUPER GTです。本大会では、ヨコハマタイヤを使用し、開幕戦は4月11日から岡山国際サーキットで行われます。

SUPER GTのスケジュール



2026年のSUPER GTは全8ラウンドで展開され、計7つのサーキットが使用されます。具体的な日程は以下の通りです:
1. 4月11-12日: 岡山国際サーキット
2. 5月3-4日: 富士スピードウェイ
3. 6月19-20日: セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)
4. 8月1-2日: 富士スピードウェイ
5. 8月22-23日: 鈴鹿サーキット
6. 9月19-20日: スポーツランドSUGO
7. 10月17-18日: オートポリス
8. 11月7-8日: モビリティリゾートもてぎ

チーム体制



PONOS RACINGの体制は、総監督に辻子依旦氏を迎え、監督には桜木慎也氏が就任。その下でレースを戦うのは、ドライバーのケイ・コッツォリーノ選手と篠原拓朗選手です。使用されるマシンはPONOS FERRARI 296 EVOであり、Car No.は45で、長年にわたり高いパフォーマンスを示しています。

FIA F4選手権とFRJ情報



さらに、FIA F4選手権では、同チームが新たにドライバーとして鈴木恵武選手と酒井翔太選手を起用。マシンはPONOS RACING MCS4-24となります。
また、Formula Regional Japanese Championshipにおいても、洞地遼大選手と大宮賢人選手がドライバーとして参戦。ここでもダンロップタイヤを装着したPONOS RACING F111/3が走行します。

GT World Challengeと鈴鹿1000km



GT World Challenge Asiaおよび鈴鹿1000kmでは、辻子依旦選手をはじめとする実力派ドライバーたちが参加。特に鈴鹿1000kmは歴史ある名レースであり、9月11日からの開催が予定されています。GT3クラス用のマシンは、FERRARI 296 GT3 EVOをベースにしています。

PONOS RACINGの使命



PONOS RACINGは、レースを通してモータースポーツの楽しさを広めることを目指しています。若手ドライバーの育成を促進し、競技力の向上に努めることで、再びモータースポーツの熱気を伝えていこうとしています。この新たなシーズンでの活躍が楽しみです。今後の展開から目が離せません!


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