PONOS RACING、2026年シーズンへの意気込み
ポノス株式会社が運営するレーシングチーム、PONOS RACINGが2026年のモータースポーツシーズンに向けての新たな参戦計画を発表しました。今回の発表では、SUPER GTを含む好評の5つのカテゴリーに挑む姿勢が明らかになりました。
参戦カテゴリー
PONOS RACINGの2026年シーズンの参戦カテゴリーは以下の通りです:
- - SUPER GT GT300クラス
- - FIA F4選手権
- - Formula Regional Japanese Championship
- - GT World Challenge Asia Powered by AWS GT3 JAPAN CUP
- - INTERCONTINENTAL GT CHALLENGE 鈴鹿1000km
特に注目を集めるのは、日本のモータースポーツシーンで名高いSUPER GTです。本大会では、ヨコハマタイヤを使用し、開幕戦は4月11日から岡山国際サーキットで行われます。
SUPER GTのスケジュール
2026年のSUPER GTは全8ラウンドで展開され、計7つのサーキットが使用されます。具体的な日程は以下の通りです:
1.
4月11-12日: 岡山国際サーキット
2.
5月3-4日: 富士スピードウェイ
3.
6月19-20日: セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)
4.
8月1-2日: 富士スピードウェイ
5.
8月22-23日: 鈴鹿サーキット
6.
9月19-20日: スポーツランドSUGO
7.
10月17-18日: オートポリス
8.
11月7-8日: モビリティリゾートもてぎ
チーム体制
PONOS RACINGの体制は、総監督に辻子依旦氏を迎え、監督には桜木慎也氏が就任。その下でレースを戦うのは、ドライバーのケイ・コッツォリーノ選手と篠原拓朗選手です。使用されるマシンは
PONOS FERRARI 296 EVOであり、Car No.は45で、長年にわたり高いパフォーマンスを示しています。
FIA F4選手権とFRJ情報
さらに、FIA F4選手権では、同チームが新たにドライバーとして鈴木恵武選手と酒井翔太選手を起用。マシンは
PONOS RACING MCS4-24となります。
また、Formula Regional Japanese Championshipにおいても、洞地遼大選手と大宮賢人選手がドライバーとして参戦。ここでもダンロップタイヤを装着した
PONOS RACING F111/3が走行します。
GT World Challengeと鈴鹿1000km
GT World Challenge Asiaおよび鈴鹿1000kmでは、辻子依旦選手をはじめとする実力派ドライバーたちが参加。特に鈴鹿1000kmは歴史ある名レースであり、9月11日からの開催が予定されています。GT3クラス用のマシンは、
FERRARI 296 GT3 EVOをベースにしています。
PONOS RACINGの使命
PONOS RACINGは、レースを通してモータースポーツの楽しさを広めることを目指しています。若手ドライバーの育成を促進し、競技力の向上に努めることで、再びモータースポーツの熱気を伝えていこうとしています。この新たなシーズンでの活躍が楽しみです。今後の展開から目が離せません!