Minecraftカップ結果
2026-02-18 23:07:21

第7回Minecraftカップ開催!小学生と中高生の創造力が詰まった全国大会の結果を紹介

第7回Minecraftカップまちづくり部門全国大会結果



2026年2月15日、東京大学で行われた第7回Minecraftカップまちづくり部門全国大会において、全国の小学生と中高生がデジタルものづくりに挑む姿が見られました。今年の大会テーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!」で、参加者たちは自分たちのアイデアを元に未来のまちづくりを考えました。

当日は、会場に485名以上の観客が集まり、同時にチャンネルでのライブ配信も行われた結果、274名の視聴者が大会を見守りました。参加者全員の作品はオンライン・オフラインで発表され、相互に刺激を与え合う場ともなりました。

参加者数と作品数


今年度のエントリーはなんと21,577人。大規模な参加者数から、予選や地区大会を経て28チームが全国大会に進出しました。チーム構成は、2人から29人の範囲で、選ばれたのは199名の小中高生です。

受賞作品の紹介


最優秀賞


小学生編成:東京都の「イカバルーン」
中高生編成:愛知県の「おもいでひがしうら」

最優秀賞を受賞した作品は、どちらも地域や人々に寄り添った内容が評価されました。特に「イカバルーン」は、地域の文化や風景を表現し、大勢の観客を惹きつけました。また、”おもいでひがしうら”は、未来に向かう力強さを感じさせる内容で、プレゼン力も見事でした。

審査員のコメント


審査員たちからは、「調べること」「学ぶ姿勢」が高く評価されました。作品作りを通じて、子どもたちがたくさんの知恵を吸収し、その努力が製品の完成度に反映されている点が印象的とのことでした。また、手作りによる模型制作への挑戦も、作品作りへの熱意を示す証拠と捉えられました。

特別賞と奨励賞


特別賞も多数用意されており、地元の特徴を活かした作品から、エコに配慮した作品まで多様な視点が認められました。奨励賞には小学生が集まり、将来有望なチームとして期待されています。

公式情報とアーカイブ


当日の様子や作品資料、受賞一覧は公式サイトでご覧いただけます。一般の視聴者も楽しめるよう、大会の模様は公式YouTubeでアーカイブ視聴が可能です。

Minecraftカップとは


Minecraftカップは、「教育版マインクラフト」を使用した全国規模の大会で、子どもたちがプログラミングやデジタルものづくりに挑戦する場を提供しています。地元のエッセンスを理解しながら、デジタル空間でのCreative Thinkingを促進することを目的にしています。

教育版マインクラフトを通じて、未来を先取りした創造力を育む包括的な取り組みが参加者一人ひとりの能力向上に繋がっています。今後もこのようなイベントを通じて、未来を担う素晴らしい創造者たちを育てていきたいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

関連リンク

サードペディア百科事典: 教育版マインクラフト Minecraftカップ まちづくり

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。