注目のローグライクチェス『Below the Crown』日本語対応が決定!
松竹株式会社のゲーム事業室、松竹ゲームズが、戦略ローグライクチェスゲーム『Below the Crown』の日本語対応を発表しました。日本のゲーマーたちからの熱い要望を受け、2026年に日本語や中国語(簡体字・繁体字)にローカライズされる予定です。これにより、より多くのユーザーがこのユニークなゲームにアクセスできるようになります。
本作は、インディーヒット作『Duskers』を手掛けたMisfits Atticが開発した作品で、独自のダークユーモアと共に、プレイヤーに新たな戦略体験を提供します。『Below the Crown』は、チェスの要素を取り入れており、プレイヤーは自動生成されるダンジョンと出会いながら、ユニークなユニットを使用して戦うことが求められます。
公式版1.0が本日リリース、特別セールも実施中!
本日、2026年4月22日より正式版1.0がSteamで配信開始しました。リリース記念の期間限定セールも実施中で、通常価格1,700円から35%OFFの1,105円(税込)で購入可能です。セールは2026年5月6日まで続くので、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。
1.0特徴
リリースされた正式版1.0では、以下の新要素が追加されています:
- - 呪文を使いこなす「クイーン」や「ウィザード」のユニットが登場。
- - 物語には3つの異なるエンディングが実装されています。
- - 最終決戦では、地下ダンジョンの最深部で皇帝との壮大な対決が待っています。
- - 新たなルーン、アップグレード、スキルに加えて、Steamクラウドセーブやアチーブメントのサポートも実装。
ゲームの魅力
『Below the Crown』は、ダンジョンを探索しながら自らのユニットを駆使し、変化するアリーナで戦う戦略的な体験が魅力です。プレイヤーは、ビルド重視の成長システムを利用して仲間を育て、新たな能力を解放することが求められます。その過程では、心理的テストを受ける場面もあり、プレイヤーの選択がストーリーに大きな影響を与えます。
開発元について
Misfits Atticは、アメリカのカリフォルニア州に拠点を置く独立系ゲームスタジオです。代表作には、RTSゲームの『Duskers』やアクションパズルゲームの『A Virus Named TOM』などがあります。独自のスタイルでダークユーモアを取り入れた体験を提供することを目指しており、今後も注目のゲームをリリースしていくでしょう。
まとめ
2026年に日本語対応が予定されている『Below the Crown』は、その戦略性とダークなユーモアで多くのプレイヤーを魅了することでしょう。正式版1.0をぜひ試して、新たなるチェスの世界を堪能してください。興味のある方は、Steamでのセールをお見逃しなく!