新たな謎解きの旅が、横浜で始まる!
2026年4月17日(金)、キリフダが開発支援を行うスクウェア・エニックスの新作周遊型謎解きゲーム「Catrip横浜みなとみらい~港の嘘と記憶の錨~」がリリースされる。このゲームは、参加者が「謎解きキット」とスマートフォンアプリ「LINE」を使い、横浜みなとみらいエリアを歩きながら物語を体験することができる、いわゆる「イマーシブミステリーウォーク」である。
「Catrip」シリーズの魅力
「Catrip」は、猫(Cat)と旅(Trip)をテーマにした観光周遊型イマーシブミステリーウォークのシリーズで、今回はその第2弾として横浜が舞台に選ばれた。開港から150年以上経つ歴史ある横浜の街を、神様となった猫「ミナト」との出会いから物語が始まるという設定で、参加者は実際の街を歩きながらさまざまな謎を解いていく。
新しい謎解き体験
このゲームの肝となるのは、「アナログARシート」を利用した特別な謎解きキットだ。参加者はこのシートを特定の風景にかざすことで、見慣れた景色がパッと変わり、物語に隠された真実を発見するという斬新な体験が待っている。現実とデジタルが融合したこの仕掛けは、参加者をさらなるワクワクへと誘うだろう。
街歩きとお得な特典
また、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)との連携により、参加者は物語の進行に応じて、実際の飲食店で使用できる「JRE WALLET」と連携したクーポンを手に入れることができる。この仕組みは、ただの謎解きだけでなく、街を歩いての飲食や買い物を楽しむ新たなきっかけを提供する。
参加方法と料金
「Catrip横浜みなとみらい~港の嘘と記憶の錨~」に参加するためには、謎解きキットを手に入れる必要がある。販売場所は桜木町駅や横浜駅のNewDays、さらにはスクウェア・エニックスのe-STOREでも購入可能。キットの価格は税込で2,800円となっている。
このゲームは1人から参加可能で、推奨プレイ時間は約3~5時間。必要な道具としては謎解きキットとスマートフォン、そしてインターネット環境が求められるが、交通費や通信費は自己負担となるので注意が必要だ。
最後に
「Catrip横浜みなとみらい~港の嘘と記憶の錨~」は、単なる謎解きゲームはもちろん、横浜という素晴らしい舞台を通じて新たな発見ができる貴重な体験を提供している。街の魅力を再発見しながら、謎に挑むこの機会を見逃す手はない。公式サイトやSNSで最新情報をチェックし、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。
公式サイト:
Catrip公式ページ
公式X:
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