GIGABYTE 新製品:RTX 5060 Ti搭載グラフィックボードと外付けGPUボックス
2026年3月20日、GIGABYTEはNVIDIA GeForce RTX 5060 Tiを搭載した新製品として、デュアルファングラフィックボード『GV-N506TWF2MAX OC-8GD』および外付けGPUボックス『GV-N506TIXEB-16GD』の発売を発表しました。これらの新製品は、最新のGPUアーキテクチャによって、ゲーミングからクリエイティブ用途まで幅広く対応する性能を誇ります。
デュアルファングラフィックボード GV-N506TWF2MAX OC-8GD
このモデルは、オーバークロックが可能なRTX 5060 Tiを搭載しており、メモリは8GBのGDDR7を使用しています。コアクロックは最大2587MHzで、メモリ速度は28Gbpsを実現。デザインはWINDFORCE空冷システムとオリジナルブレードファンを採用し、優れた冷却性能と静音性を両立しています。
主要スペック
- - コアクロック: 2587 MHz
- - メモリ速度: 28 Gbps
- - メモリサイズ: 8 GB
- - メモリ規格: GDDR7
- - 出力: DisplayPort2.1b x3、HDMI2.1b x1
- - 想定売価: 76,800円前後(税込)
- - 保証期間: 2年
また、グラフェンナノ潤滑剤を使用したファンが摩耗を抑え、長寿命を実現。さらにメタルバックプレートが基板を支え、物理的なダメージから保護します。GIGABYTE CONTROL CENTERにも対応し、柔軟なチューニングが可能です。
外付けGPUボックス GV-N506TIXEB-16GD
同時に発表された外付けGPUボックスは、RTX 5060 Tiを16GB搭載。これにより、ノートPCでもデスクトップレベルの3D描画やAI処理が実現可能です。特にThunderbolt接続により、対応ノートPCへの単一ケーブル接続が可能となっており、設置性と拡張性が大いに向上しています。
主要スペック
- - コアクロック: 2572 MHz
- - メモリ速度: 28 Gbps
- - メモリサイズ: 16 GB
- - メモリ規格: GDDR7
- - I/O接続: Thunderbolt 5 (タイプC) x2、USB 3.2 Gen 2 x3、イーサネットポート x1、DisplayPort 2.1 x3、HDMI 2.1 x1
- - 想定売価: 139,800円前後(税込)
- - 保証期間: 2年
WINDFORCE冷却システムとHawkファンが組み合わされ、高負荷時でも安定して動作します。また、グラフェンナノ潤滑剤とサーバーグレードの熱伝導ジェルにより、耐久性と熱管理が強化されています。
まとめ
GIGABYTEの新製品、RTX 5060 Ti搭載のデュアルファングラフィックボードと外付けGPUボックスは、性能、冷却、耐久性に優れた設計が施されています。2026年3月20日の発売を前に、今後のゲーム体験やクリエイティブワークにおいて、どのような影響をもたらすのか、期待が高まります。詳細はリリースページをご覧ください。