新潟市で新たに始まる参加型ゲーム「PicTrée」
株式会社Digital Entertainment Assetが開発した「PicTrée(ピクトレ)」が、新潟県新潟市において新たなミッションを発表しました。その名も「新潟市カーブミラー撮影ミッションinにいがた2km」。期間は2026年1月9日(金)から1月18日(日)まで、にいがたエリア内で行われ、参加者はカーブミラーを対象にした撮影を行います。
参加型社会貢献ゲームの新たな形
PicTréeは、ユーザーがインフラ設備を撮影し、その数を競うことで社会貢献を促進するゲームです。これまでも多くの地域で展開してきましたが、今回の新潟市のミッションでは164基のカーブミラーを撮影することが目的となっています。このミッションは、地域のインフラへの関心を高めるだけでなく、参加者が楽しみながら社会貢献を行う機会を提供します。
新潟市の中心地、新潟駅や万代、古町を結ぶ2km圏内で、参加者は指定されたカーブミラーの「全景」「ミラーの表面/裏面」「ステッカー」「根本」の合計5枚の写真を撮影することが求められます。これにより、地域のインフラの現状を把握し、メンテナンスや改善に繋げることが狙いです。
参加方法は簡単!
このミッションへの参加は、非常に簡単です。PicTréeアプリをインストールしてアカウントを登録し、ミッションを選択、撮影に挑戦するだけです。さらに、撮影したカーブミラー1基あたり30円相当の報酬コインが得られるため、ゲーム感覚で楽しめる要素も大きいです。
ただし、撮影を行う際には周囲の安全やプライバシーに配慮する必要があります。特に交通量の多い場所では危険が伴うため、無理をせず安全に撮影を行うことが大切です。また、悪天候の場合はミッションが停止される可能性もあるため、事前に確認しておくことをお勧めします。
PicTréeが目指す未来
PicTréeは単なるゲームではなく、地域のインフラへの意識を高め、かつその保全へ繋がるプラットフォームです。ゲーミフィケーションを通じた地域貢献は、インフラ事業者や自治体などからも支持を受けています。今後は、カーブミラーだけでなく、道路、公園の遊具、防災設備などへと対象を広げていく計画があるとのことです。
まとめ
「PicTrée」は新潟市のインフラを舞台に、ユーザー参加型のゲーム体験を提供するだけでなく、地域社会への貢献も促進する試みです。新たなミッションを通じて、多くの市民がこの社会貢献ゲームに参加し、楽しく貢献を実感できる機会になることでしょう。興味のある方は、ぜひPicTréeの公式サイトやアプリをチェックしてください。公式 Xもぜひフォローして最新情報をゲットしましょう!