eスポーツチームREJECTがIdentityVで夏季IJL優勝を果たす
eスポーツチーム「REJECT」は、IdentityV部門が2026年夏季IJLで優勝したという嬉しいニュースを発表しました。この大会は、NetEase Gamesが主催する『Identity V(第五人格)』における国内最大の公式プロリーグであり、世界大会『Call of the Abyss』への出場権を獲得するための重要な舞台でもあります。
大会概要と参加経緯
2026年の夏季IJLで、REJECTはレギュラーシーズンを4位で通過し、7月31日から8月2日の間に千葉JPFドームで繰り広げられたIJLプレイオフに進出しました。プレイオフでは、各チームとも熱戦を繰り広げ、特にREJECTのパフォーマンスが注目を集めました。
プレイオフの詳細
Day1(7月31日・金) では、レギュラーシーズンの1位であるSCARZと対戦しました。両チームの攻防が一進一退で進む中、最終的にはセット数2-1、スコア23-19という接戦の末に勝利を収め、準決勝へ進出しました。
Day2(8月1日・土) には、普段からのライバルであるZETA DIVISIONと対戦。ハンターのAKa選手が圧倒的な攻撃で2セットを連取し、最終的にはセット数3-1、スコア20-15で勝利。アッパーファイナルへと進みました。
Day3(8月2日・日) には決勝戦が待ち受けていました。敗者組から再びSCARZと対峙し、AKa選手は3試合連続で4吊りを達成。サバイバーも素晴らしいプレイを披露し、セット数3-0のストレート勝利を飾りました。これによりREJECTは見事に優勝を果たしました。
MVPの選出
プレイオフMVPには、決勝戦で大活躍したAKa選手が選ばれ、そのパフォーマンスは多くのファンの記憶に残るでしょう。REJECTのIdentityV部門は、前半戦は厳しい状況が続きましたが、後半に入ってから連勝を重ね、一丸となってこの栄光を手にしました。
チームのロースター
REJECT IdentityV部門のメンバーは以下の通りです:
- - Alf (@Alf_1_) - サバイバー
- - City (@cityy_V) - サバイバー
- - fuku (@Fukufuku0037) - サバイバー
- - Yougg (@Yougg_CONY) - サバイバー
- - AKa (@TMW75641137) - ハンター
- - hhu (@hhubiribiri) - コーチ
授賞式では、年間人気選手にAlf選手が選出されるなど、チームの活躍は目覚ましいものでした。
さらなる飛躍を目指して
今回の優勝を嬉しさに変え、REJECT IdentityV部門は秋季シーズンに向けてさらに高みを目指していきます。ファンの応援を受けて、さらなる成功を築いていくことを誓います。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
eスポーツチームREJECTとは
REJECTは2018年に設立されたeスポーツチームであり、国内外のさまざまなタイトル部門で高い実績を上げています。国内で最多の大会タイトル数や世界大会への進出数を誇り、累計獲得賞金は日本一。近日中には、今後の活動や選手紹介を行う予定です。
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