2Dフックアクションの新境地『スーパーフックガール ウルトラチャレンジ!!』
株式会社Phoenixxが、ゲーム制作サークル「スタジオフックショット」が開発する最新作『スーパーフックガール ウルトラチャレンジ!!』のパブリッシングを決定したことを発表しました。ゲームファン待望のこの作品は、フックアクションを駆使し、ハイスピードで数々のギミックを攻略していく2Dアクションゲームです。今春、公式ホームページや最新PVも公開され、さらに2026年3月の「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」への出展も予定されています。
シンプルな操作で広がる冒険
本作の特長は、マウスのみで操作できるシンプルさです。左右移動はマウスカーソルの向きに従い、右クリックでジャンプ、左クリックでフックショットを発動させます。これにより、プレイヤーはまるで空中を飛び回るかのように自由自在な動きが可能です。フックを壁や床に突き刺すことで発動する「ダッシュ」と組み合わせ unleash し、瞬時にステージを駆け抜ける爽快感が楽しめるのも魅力の一つです。
タイムアタックに挑戦
各ステージにはプレイヤーの思考次第で無数の攻略ルートが用意されています。どこにでも引っ掛けられるフックの特性を活かし、自分だけのルートを発見することができます。熟知したステージとともに技術を磨き、最速記録を目指すタイムアタックに挑むのが、このゲームのやりごたえをさらに高めます。
姉妹の冒険物語
物語は、主人公の「フック」と彼女の妹「ピック」が、失踪した師匠を求めて星を目指す冒険から始まります。プレイヤーは、フックを操作し、ピックが無線通信を通じてサポートします。ステージの難所に何度も挑戦し、一緒に乗り越えた達成感は格別です。サポートと連携が重要なゲームプレイが実現されています。
前作からの進化
本作は、2016年にフリーゲームとして配信された「ニュー・スーパーフックガール」をベースにしたフルリメイク版です。グラフィックやユーザーインターフェースは一新され、さらに新アクション「ダッシュ」「かべダッシュ」も追加されており、よりやり応えのある作品へと生まれ変わっています。
新ステージや新たな機能の追加も示唆されており、今後の情報にも期待が高まります。公式ホームページでは、作品に関する詳しい情報やコンテンツが満載で、ぜひチェックしてみてください。
インディーゲームの祭典へ出展
「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」では、実際にゲームをプレイできる機会が提供される予定です。参加者は会場で実際に『スーパーフックガール ウルトラチャレンジ!!』を体験し、ゲームの魅力を体感することができるでしょう。このイベントは、クリエイターやファンが新しいインディーゲームと出会う貴重な場となります。
まとめ
『スーパーフックガール ウルトラチャレンジ!!』は、シンプルな操作と奥深い gameplay と物語が融合した、魅力的な2Dアクションゲームです。リリースが待ち遠しいこの作品に、ぜひご注目ください!