INHERITOR OF THE LOST
2026-04-10 19:21:53

軍艦島を舞台にした新感覚ローグライクカードバトル『INHERITOR OF THE LOST』

『INHERITOR OF THE LOST』が4月15日に登場



IMSF株式会社が手がける新作『INHERITOR OF THE LOST』が、2026年4月15日(水)にiOS向けにリリースされます。本作は、実在する産業遺産や近代建築をテーマにしたローグライクカードバトルゲームです。プレイヤーが選んだルートによって変化する世界で、産業遺産の記憶を辿りながら遊ぶ楽しさを提供します。

ゲームのコンセプト



『INHERITOR OF THE LOST』は「ゲームで守る産業遺産」という理念のもと、失われつつある文明の記憶を未来へとつなげていく物語です。プレイヤーは“継承者(Inheritor)”として、失われた価値を再発見し、産業遺産にまつわるストーリーを体感できるよう設計されています。

ゲームプレイの特徴



1. ローグライク形式



本作は、1回のプレイが約10〜20分で完結するローグライク形式を取り入れています。プレイするたびに進むルートや遭遇するイベントが変わるため、何度でも新しい体験を楽しむことができます。各ルートを選ぶ際にはリソースの管理が重要で、どの戦略を選ぶのかが勝利のカギとなります。

2. ターン制カードバトル



戦闘はターン制のカードバトルで展開され、プレイヤーは強力なシナジーを組み合わせて戦うことが求められます。相棒となる精霊「オスカー」を使って逆転のチャンスを狙ったり、敵精霊「ネロ」との戦いに挑むことで、戦略的な楽しさを味わえます。

3. 収集要素



プレイヤーはステージをクリアすることで獲得できる収集カードを集め、実際の産業遺産に関する詳細なストーリーや歴史を知ることができます。例えば、軍艦島をテーマにしたカードを集めることで、その歴史に触れつつゲームを進めていくことができます。

キャラクターの紹介



ゲームには個性的なキャラクターたちが登場します。

  • - プレイヤー(継承者): 産業遺産に残された記憶を読み解き、その物語を未来へつなぐ役割。
  • - オスカー: プレイヤーを導く精霊で、産業遺産に宿る“気配”を感じ取ることができるカナリアの精霊。
  • - ネロ: ゲームの敵で、失われた産業遺産に潜むいたずら好きの猫の精霊。

公式SNSと情報発信



IMSFの公式SNSでは、ゲームの最新情報や攻略のヒントなどが発信されます。特に、「オスカー」が各地の産業遺産の魅力を伝えるコンテンツは見逃せません。ぜひフォローして、進化し続けるこのゲームの情報をお待ちください。


アプリの詳細



  • - タイトル: INHERITOR OF THE LOST
  • - ジャンル: ローグライクカードバトル
  • - 配信予定日: 2026年4月15日(水)
  • - 対応OS: iOS 17.0以降(iPhone)
  • - 価格: 900円(税込)、個別課金は160円(税込)より。
  • - 初期対応エリア: 九州エリア(鉱山、近代建築、土木、鉄道、観光)を拡張予定。

公式サイト: INHERITOR OF THE LOST公式サイト

IMSF株式会社について



IMSF株式会社は、多様な日本の文化や産業を次世代エンタテインメントとして提供するプロジェクト型のエンターテインメント会社です。ゲームを通じて、伝統文化や地域活性化に寄与することを目指しています。

会社名: IMSF株式会社 (IMSF Co., Ltd.)
所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-15-12
代表者: 稲葉 繁樹

公式サイト: IMSF公式サイト


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