タイトーステーションに新アトラクション「CUBE」が登場!
タイトーが手掛ける新しい5Dイマーシブアトラクション「CUBE」が、2023年3月13日より全国のタイトーステーションに順次導入されます。この革命的なアトラクションは、横浜、西日本の大阪、そして仙台の各店舗での体験が可能で、遊びながらまるでゲームの中にいるかのような没入体験を提供します。
CUBEの魅力と仕組み
「CUBE」は、約4メートル四方のボックス型筐体内に設置された最大5面のスクリーンに囲まれたスペースで、プレイヤーはインタラクティブに体を動かしながらゲームを楽しむことができます。この没入型アトラクションでは、視覚だけでなく身体全体でその空間に飛び込む感覚を味わえます。
これにより、プレイヤーは単なる観賞者から、ゲームの一部として参加者になることができ、その体験は非常にリアルで忘れられないものになるでしょう。「CUBE」はタイトーの他の店舗でも以前から人気をでも好評を博しており、さらにその魅力が広がることが期待されます。
アトラクションのバラエティ
「CUBE」では、アドベンチャーやホラー、シューティングの要素が盛り込まれた5つの異なるゲームを楽しむことができます。まずは、EARTHのエリート訓練生としての任務をこなす「SPACECUBE」。このゲームでは、声優の島﨑信長さんがナビゲーターとして登場します。皆さんは、仮想宇宙空間内で制限時間内にミッションをクリアしなければなりません。
次に「トレジャーエクスプローラー」は、遺跡の奥地で敵を倒しながら財宝を目指して進む冒険になります。プレイヤーは協力し合ってクリアを目指します。
「サバイバルフロムZ」では、プレイヤーは二丁拳銃を駆使して感染者の巣がある施設から脱出しなければなりません。このシューティングアトラクションでは、観客が望むリアルな体験を提供するために体が振動するハプティックベストを使用します。
さらに、失踪した友人を探すために神秘的な館に入る「House of Q 消えた友人と奇妙な館」や、始まったデスゲームから生き延びることを目指す「デスゲームへようこそ」といったホラー要素を含むアトラクションも用意されています。これらは、仲間と一緒に参加することで、より一層楽しめるゲームとして構築されています。
体験の詳細
各アトラクションにはプレイ人数やプレイ時間、料金が設定されています。
- - SPACECUBE: 1〜4人、約12分、1,000円/人
- - トレジャーエクスプローラー: 1〜4人、約10分、1,200円/人
- - サバイバルフロムZ: 1〜3人、約12分、1,200円/人
- - House of Q: 2〜4人、約13〜15分、1,500円/人(当日リピート割1,000円/人)
- - デスゲームへようこそ: 2〜4人、約25分、2,000円/人
これらのアトラクションは、友人や家族とチームを組んだり、競い合ったりしながら楽しむことができるため、特にグループでの訪問が推奨されています。トラウマになること間違いなしの「デスゲームへようこそ」など、さまざまな感情を体験できるコンテンツが揃っています。
まとめ
タイトーステーションが導入する「CUBE」は、5つのアトラクションを通じて、プレイヤーに新しい体験を提供します。今後も新しい技術やコンテンツでユーザーを驚かせるタイトーの取り組みには目が離せません。興味のある方は、3月13日のオープンとともに、ぜひ店舗を訪れて、没入型の体験を楽しんでみてください。様々な遊びが待っています!