バッファローが手のひらサイズの新スイッチを発表
株式会社バッファローが、法人向けの新しいレイヤー2 Giga PoEアンマネージスイッチ「BSL-GU2005P」と「BSL-GU2008P」を発表しました。これらのスイッチは、デスク周りでの省スペース設置を意識したコンパクト設計で、特に情報分電盤やHUB収納ボックスに最適です。
手のひらサイズのコンパクト設計
今回発売されるモデルは、サイズが非常にコンパクトで、文庫本程度の大きさしかありません。具体的には、BSL-GU2005Pが121×75×26mm、BSL-GU2008Pが154.5×85×26mmです。このサイズにより、従来のスイッチでは設置が困難だった場所にもすっきり収まるため、デスク周りのごちゃごちゃを解消できます。
4方向壁掛け対応の柔軟性
設置時には4方向からの壁掛けが可能です。これにより、LANケーブルが上下左右どの方向からでも柔軟に接続できるため、無理なケーブル曲がりを防ぎ、断線のリスクを軽減します。特に、煩わしい配線をスッキリ整理したい法人ユーザーにとっては嬉しい機能です。
高出力給電で複数デバイスを同時接続
BSL-GU2005PおよびBSL-GU2008Pは、IEEE 802.3at(PoE+)規格に対応しており、最大65Wの給電能力を備えています。このため、ネットワークカメラやWi-Fiアクセスポイントを数台接続する際にも十分な給電が可能です。特に、負荷がかかるデバイスを運用している企業にとっては、非常に重要なポイントとなります。
主な特長
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小型設計: デスク周りにぴったりなサイズ
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4方向壁掛け対応: 断線リスクを減少
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PoE+対応: 高出力で複数デバイス接続可能
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ループ検知機能: ネットワークトラブルを未然に発見
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標準保証付き: 3年の安心サポート
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動作保証温度: 0~40℃に対応
商品の価格と出荷予定
- - BSL-GU2005P: 価格15,180円(税抜13,800円) 出荷予定: 2026年9月中旬 ポート数: 5
- - BSL-GU2008P: 価格19,580円(税抜17,800円) 出荷予定: 2026年9月中旬 ポート数: 8
これらのスイッチは、法人向けに特化しており、多くの導入実績を持つバッファローの安定性と信頼性が光る製品です。無線LANで24年連続売上シェアNo.1を誇る同社による新製品の登場は、多くの業種に新たな選択肢を提供し、企業のデジタル環境の構築に貢献することでしょう。
最後に、新しいスイッチとともに、バッファローが提供する安心・快適なIT環境をぜひ体験してみてください。