新作『Hard Edge - War Zone』体験版配信中!
サン電子株式会社が展開するゲームブランド「SUNSOFT」は、最新作『Hard Edge - War Zone』の体験版を2026年6月16日から23日までのSteam NEXTフェスに出展することを発表しました。本作は最大4対4のプレイヤー同士でを繰り広げる「リアルタイム戦術カードバトル」を楽しめる新作です。今回はその注目ポイントをご紹介します。
リアルタイムバトルの魅力
『Hard Edge - War Zone』の最大の特徴は、従来のターン制とは異なり、プレイヤーがリアルタイムでカードを使用し戦う点です。これにより、瞬時に判断を下し行動するスリルある体験が可能となっています。体験版では、この戦術に焦点を当てた「ミッションモード」が楽しめます。
ミッションモードの特徴
体験版では、CPUを相手にじっくりとプレイできるミッションモードが用意されています。このモードでは、時間制限がなく、自分のペースで戦略を練ることができます。また、難易度も調整されており、しっかりとした歯ごたえを求めるプレイヤーにも対応しています。戦術的な判断が勝敗を分けるため、各ステージでの決断が重要となります。
カードの強化と進行
ミッションモードはローグライクな要素を取り入れており、カードの強化が進行に引き継がれます。デッキが強化される一方で、体力や状態異常などの消耗も引き継がれるため、どのタイミングでリスクを取るかがカギとなります。これにより、プレイヤーは毎回異なる体験をしながら戦略を練り直すことが求められます。
発売情報
『Hard Edge - War Zone』の正式な発売日は2026年内を予定していますが、具体的な価格はまだ発表されていません。Steamプラットフォーム向けで、オフラインでは1人、オンラインでは最大8人でのプレイが可能です。公式サイトやSteamストアページにアクセスすると、最新情報や詳細なゲームプレイが確認できるので、ぜひチェックしてみてください。
SUNSOFTについて
SUNSOFTは1980年代からのゲーム開発の老舗ブランドで、世界中に展開している実力派の企業です。レトロゲームの魅力を現代に再現し、少数精鋭の開発チームがこだわりを持ってゲーム制作を行っています。
さらに、『Hard Edge - War Zone』に関する最新の情報や裏話は、SteamコミュニティページやYouTubeチャンネル、公式X(旧Twitter)でも随時発信されています。興味のある方はぜひ、「WishList」に登録し、最新情報を逃さないようにしましょう。
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