「VR GAME FESTIVAL 2026」が京都で開催!
2026年8月14日(金)と15日(土)の2日間、京都国際マンガミュージアムにて、京都精華大学のデザイン学部ビジュアルデザイン学科3年生が制作したオリジナルのVRゲームを体験できるイベント「VR GAME FESTIVAL 2026」が行われます。このイベントは、一般の方々に学生の創造力を感じていただける貴重な機会です。
学生たちの挑戦
デザイン学部のビジュアルデザイン学科では、学生たちが2年次から3年次にかけて、3Dデジタル技術を学びながら、ゲーム制作に関する基礎を身につけていきます。授業の中では、アナログゲームの企画から商品化を経験しつつ、プログラミングやCG制作、映像編集といったデジタルスキルを磨きます。3年次に進むと、それまでに習得した知識を活用して、チームでプロジェクトに取り組む授業が行われます。この授業では、学生たちはそれぞれの得意ジャンルを活かしながら、企画から完成までの全プロセスを経験します。将来、ゲーム制作の道を目指す学生にとって、この授業は特に人気です。
体験できるVRゲーム
「VR GAME FESTIVAL 2026」では、学生たちが制作した3つのアクションVRゲームを自由に体験できます。具体的には、次の3つのゲームが用意されています:
1. CHALK STRIKE
タイプ: VR & シューティング & マルチタスク
授業を行いながら居眠りする生徒をチョークで起こす独自のゲーム。限られた時間内に教室をコントロールし、最高評価を目指しましょう!
2. バグバスターレオン
タイプ: スコアアタック・シューティングゲーム
のんびりと釣りを楽しんでいた主人公が、巨大なクジラに飲み込まれるというサプライズが待つ。この危機をカメレオンというユニークな武器を使って乗り越え、無事に脱出できるかがカギです。
3. つくもん!
タイプ: マンガ救出アクションゲーム
小さな付喪神となり、ペンを武器にマンガを守るアクションゲーム。敵が原稿を汚そうと迫る中、大切なマンガを守るために立ち向かいましょう。
開催情報
- - 日程: 2026年8月14日(金)、15日(土)
- - 時間: 10:00~16:00
- - 場所: 京都国際マンガミュージアム (1階多目的映像ホール)
- - 料金: 無料(入場にはミュージアムの入場料が必要)
- - 参加方法: 当日会場で予約受付
この特別な機会にぜひ足を運び、学生たちの情熱と創造性が詰まったVRゲームを楽しんでみてください。
指導教員の紹介
イベントの成功を支える教育陣には、多くの経験豊富な教員が名を連ねています。大溝範子先生や中農稔先生といった教員陣は、過去にはゲーム業界での実績を持ち、学生たちにとっても頼れる存在です。ゲーム制作の技術やノウハウを惜しみなく伝え、学生たちを次世代のクリエイターへと成長させています。
最後に
京都精華大学が率いる「VR GAME FESTIVAL 2026」。教育と演出が交わり、学生のクリエイティブな才能を存分に体験できるこの機会をお見逃しなく!詳細は公式ウェブサイトでも確認できますので、ぜひご覧ください。