Epic Gamesによる「Unreal Fest Tokyo 2026」の開催概要
2026年11月3日(火・祝)と4日(水)に、東京の有明に位置するTFTビル西館にて、「Unreal Fest Tokyo 2026」が開催されます。Epic Games Japanは、このイベントの参加登録を本日より受け付けており、特に11月4日に予定されている公式懇親会「Unreal Fest Closing Party」のチケット販売も開始しました。
Unreal Fest Tokyoは、ゲーム開発を中心に、映像制作、自動車、建築、製造、さらにはシミュレーションなど、幅広い業界のクリエイターと開発者が集まる公式イベントです。この場では、最新のUnreal Engine技術やUnreal Editor for Fortnite(UEFN)の活用事例が共有され、参加者同士の交流が促進される機会が設けられます。昨年の開催では、約1,800名が集まり、史上最高の参加者数を記録しました。
充実したプログラムと多彩なセッション
今年のUnreal Fest Tokyoでは、過去最多の30以上の国内外の一流開発者とクリエイターによる講演やセッションが企画されています。さらに、スポンサー企業による展示エリア、インディーゲーム特設コーナー、参加者が講演者と直接ディスカッションできる「Unreal Hub」も設置されます。また「Epicエコシステムブース」では、UEFN、MetaHuman、Epic Online Services、Epic Games Store、Unreal Engineなど、最新技術が盛りだくさんで展示される予定です。
セッションや講演情報
登壇者やさまざまなセッション情報については、2026年9月ごろから順次発表される予定です。最新情報や詳細は、公式ウェブサイトや公式Xアカウントにて確認できます。
参加者に向けた嬉しいお知らせ
「Unreal Fest Tokyo 2026」は、無料で参加できるイベントですが、公式懇親会である「Unreal Fest Closing Party」に参加するには、別途チケット(税込7,700円)が必要となります。参加は先着順で、定員に達し次第受付が終了するので、早めの登録をお勧めします。
サテライト会場の設置
さらに、Unreal Fest Tokyo 2026では、東京での来場が難しい方々のために全国各地でのサテライト会場も用意される予定です。昨年に引き続き、ストリーム配信を実施し、各地域の参加者と共にイベントを楽しむことができます。サテライト会場では、Unreal Fest Tokyoの配信を見ながら、地域での勉強会やコミュニティ活動、企業内での交流の場にもなるため、多様な形での参加が期待されます。
Unreal Engineの魅力
Epic Gamesが提供するUnreal Engineは、リアルタイム3Dコンテンツの制作において、最もオープンで先進的なツールとして知られています。ゲーム業界のみならず、映画、テレビ、建築、製造など幅広い分野で採用され、多くのクリエイターがこのプラットフォームを選んでいます。特に、Unreal Engine 6への進化に向けて、開発環境や機能のさらなる統合が進行中です。
Epic Gamesについて
Epic Gamesは、1991年に設立されたアメリカの企業で、ノースカロライナ州に本社を構えています。彼らはインタラクティブエンターテイメントの業界をリードし、Unreal Engineを基盤としたさまざまなゲームやコンテンツを開発しています。世界の多くのクリエイターがEpicの製品を活用していることは、同社が業界において確固たる地位を持っている証拠です。
この「Unreal Fest Tokyo 2026」は、最新の技術トレンドを学び、業界の仲間と交流する貴重な機会ですので、ぜひ参加を検討してみてください。