「桃鉄」が小豆島に上陸!妖怪と共に楽しむ特別な祭典
2026年2月22日、国民的人気のボードゲーム「桃太郎電鉄」が小豆島にその脚を踏み入れます。最新作『桃太郎電鉄2 ~あなたの町もきっとある~』において、小豆島が特別な駅として世界に登場することが決定しました。これを記念する形で、人気キャラクターの「桃太郎」と「貧乏神」が「YOKAI EXPO 2026」に参加し、リアルなイベント空間を通じてゲームの魅力を届けます。
妖怪王国「小豆島」での新たな試み
小豆島の「妖怪美術館」は、908点以上の妖怪作品を展示する独特の美術館です。館長である妖怪画家・柳生忠平氏は、村民たちと共に小豆島の妖怪文化を育んできました。これまでこの美術館では、鬼たちを守るためあえて「桃太郎関係者立入禁止」の看板を掲げるなど、ユニークな施策を行ってきましたが、今回は方針を改め、鬼と桃太郎が共存する新たなモットーを打ち出します。
YOKAI EXPO 2026の概要
「YOKAI EXPO 2026」は、日本の妖怪文化を愛する人々が集まる一大イベントです。妖怪をテーマにしたアートやイベントが盛りだくさんで、さまざまな分野のアーティストや研究者が一堂に会し、妖怪文化を発信します。一日限りの特別なイベントで、リアルな桃鉄の世界を体験できます。
- - 日時:2026年2月22日(日)10:00~16:00
- - 場所:土庄町総合会館 フレトピアホール
- - 主催:一般社団法人 小豆島観光協会、妖怪美術館
- - 後援:土庄町、小豆島町
- - 入場料:無料
- - 来場予定:3,500人
妖怪文化の新たな章
この特別な日、鬼と桃太郎のみならず、全国から集まった他の妖怪たちとも共に過ごせる貴重な機会です。それぞれの物語が交差し、互いの違いを尊重し合える場が設けられることは、これまでにない画期的な試みです。
XX(電子チケット等)の導入により、さらに多くの来場者を快適に迎え入れる準備も進んでいます。
小豆島を体験する
小豆島は、ユネスコによる「世界観光機関」が推奨する「Best Tourism Villages」や、「Green Destinations」が主催する「グリーンデスティネーションズ・アワード」でも受賞するなど、持続可能な観光地としてにわかに注目されています。この美しい島を舞台に、妖怪美術館を訪れ、そして「桃太郎電鉄」キャラクターたちとのふれあいを楽しむチャンスです。
なぜ「桃鉄」が小豆島なのか
小豆島は、その独特な文化、自然、そして観光資源が魅力です。『桃太郎電鉄2』に小豆島が登場することにより、地域活性化はもちろん、若い世代へのアプローチにも繋がることでしょう。
冬の寒い時期ですが、ヤギの観光農園やオリーブ公園などの魅力満載の小豆島で、楽しい思い出を皆さんと共に作りたいと考えています。ぜひ遊びに来てください!