『COPA CITY』登場
2026-06-17 11:05:34

リアルなフットボールイベント運営を体験!『COPA CITY』が登場

新作ゲーム『COPA CITY』ついに発売!



松竹株式会社のゲーム事業室、松竹ゲームズは、ポーランドのTriple Espressoが手掛ける新たなフットボールイベント運営シミュレーション『COPA CITY』の発売を発表しました。このゲームは、2026年6月17日(水)にPlayStation5向けにリリースされました。

新しい視点のフットボールシミュレーション


本作は、伝統的なサッカーゲームと異なり、「選手」や「監督」としてではなく、試合の運営を担う役割に焦点を当てています。プレイヤーは、膨大な大会の背後に隠れた「物流」や「インフラ」を管理し、成功に導くことを目指します。

このユニークな視点は、2026年2月に行われたSteam Nextフェスティバルでスポーツ部門で1位を獲得したことからも分かるように、多くのゲーマーから注目されています。体験版では、累計で5.5万ダウンロードという驚異的な数字を記録しました。さらに、5月に開催された先行試遊会では、元サッカー日本代表の佐藤寿人選手も参加し、ゲームの楽しい側面を強調していました。「試合を運営する側になったのは初めてで、時間があっという間に過ぎる」と評価しており、そのクオリティの高さを証明しています。

ゲームの主な特徴


1. 選手ではなく都市を操る
本作は、試合の舞台裏に注目し、フットボールイベント運営に必要な様々な要素に特化しています。具体的には、スタジアム周辺の全ロジスティクスを円滑に運営することが求められます。

2. 圧倒的なリアリティ
ゲームには、アーセナルやバイエルン、フラメンゴといった実名のクラブが登場し、ベルリンやワルシャワなどの実在の都市を舞台に進行します。これにより、戦略的な計画を立てるための真実味が加わります。

3. 2つのフェーズの体験
ゲームは「準備(静)」と「当日(動)」の2フェーズで展開されます。準備段階では、交通網の再編やファンゾーンの設置、警備計画など、全体のリデザインを行います。一方、イベント当日には、数万人の観客が押し寄せる中で渋滞やトラブルにリアルタイムで対処する必要があります。

プレイ体験


プレイヤーは、一つの都市におけるフットボールイベントの全貌を自らの手でデザインし、実際に運営する喜びを味わうことができます。これによって、広大なスタジアムやファンゾーンの設計から、交通渋滞の解消、セキュリティの強化に至るまで、現実世界における課題を体験できるのです。
実際に感じるプレッシャーや興奮、および計画の成功時の達成感は、まさに新たな体験となるでしょう。

購入・ダウンロード情報


『COPA CITY』はPlayStation®5以外にも、Xbox Series X|SやPC (Steam)でも楽しむことができます。価格は5,720円(税込)で、プラットフォームによって異なる場合があります。
さらなる情報は公式ストアページ こちら をご覧ください。

トレーラー映像


興味のある方は、公式トレーラーもチェックしてみてください。こちらからご覧いただけます

開発スタジオについて


Triple Espressoは、ポーランドのワルシャワを拠点とする新興のゲーム開発スタジオで、UbisoftやEA Sportsなどでの経験を持つメンバーが集っています。彼らは、サッカーに対する深い知識と確かな技術力を駆使して、没入感のあるゲーム体験を提供することを目指しています。

松竹ゲームズは、アジアを中心としたグローバル市場で特にPCおよびコンソール向けにゲームをパブリッシュしています。これからも、新たな挑戦に期待が膨らむ中、ぜひ『COPA CITY』を体験してみてください。


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