名古屋サイエンスイベント
2026-04-16 20:47:19

名古屋で英語を活用した子ども向け防災サイエンスイベントを開催

名古屋のALIVE STEM CAMP 2026 Spring



2026年3月25日から28日の4日間、名古屋のアライブイングリッシュスクール東校で、「ALIVE STEM CAMP 2026 Spring」が開催されました。このイベントは、小学3年生から6年生を対象に、自然災害に関する科学を英語で学ぶ特別プログラムです。

イベントの概要


本プログラムは、「Disaster Science」というテーマのもと、子どもたちが竜巻、地震、火山などの地球規模の現象に関する知識を得ることを目的としています。参加者は、実験やクラフト、議論を通じて、科学的思考力や非認知能力を育てる多様な体験を行います。この企画は、地区を問わず多くの子どもたちが集まる人気のあるイベントで、満足度も非常に高いと評判です。

学ぶ力、育む力


このプログラムでは、知識をただ学ぶのではなく、試行錯誤を通じて2つの重要な力を育むことを重視しています。一つ目は、仲間と意見を出し合いながら、課題を解決する力です。二つ目は、挑戦を続けることで得られるレジリエンス、つまり、失敗を経験しつつも前に進み続ける力です。

例えば、トルネードの実験では、材料の分量を調整しながら試行錯誤を繰り返しました。遂には成功を収めた子どもたちの歓声は、彼らの達成感を物語っています。このような貴重な体験は、非認知能力(やり抜く力や探究心)を養う上で非常に重要です。

日ごとのプログラム内容


  • - 1日目: 竜巻と台風の理解
流体の力を学び、風速計の製作を通じて風の動きに関する理解を深めました。実験を通じて、自然現象への興味関心が高まりました。

  • - 2日目: 地震の仕組み
地球の構造と地震の原理を学ぶために、地震計やアラームを製作し、揺れの様子を観察しました。子どもたちが体験を分かち合う姿は、さらに学びを深める要因となりました。

  • - 3日目: 耐震・免震構造の学び
模型を使った制作と強度テストを行い、どの構造が一番強いかを探求しました。実践を通じて、建物を守るとはどういうことかを考えました。

  • - 4日目: 火山の仕組み
ボルケーノとトルネードの実験を通じて、地球内部のエネルギーを体験しました。特に噴火実験では、歓声が上がるほどの盛り上がりを見せました。

今後の展望


アライブでは、今後も英語、STEM教育、探求学習を融合させたプログラムを展開し、子どもたちの「知りたい」という気持ちを引き出すことを目指します。彼らが未来を切り拓く力を身に付ける手助けをしていくことでしょう。

株式会社アライブは、教育を通じて豊かな未来を育むことをミッションとして掲げ、様々な教育プログラムを提供しています。英語を「思考し、世界とつながるためのツール」として、非認知能力の育成にも力を入れています。これにより、次世代のリーダーたちが時代の要求に応じて成長できる環境を整えています。


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